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【総まとめ】仮想通貨BNB(バイナンスコイン)とは?将来性と今後の価格は?

【総まとめ】仮想通貨BNB(Binance Coin)とは?将来性と今後の価格は?
みけ
みけ
バイナンスが発行してる”BNBトークン”についてバッチリ解説するよ

「BNB(バイナンスコイン)」は、仮想通貨取引所バイナンスが発行しているトークンです。

BNBの特徴、使い方(何に使われるか)、今後の将来性について解説しています。

バーン(Burn)されることで今後の価格が上がると言われており、また新しい取引所「Binance DEX」に利用される予定で注目されている通貨です!

 

仮想通貨BNB(バイナンスコイン/Binance Coin)とは

世界最大規模の仮想通貨取引所バイナンス(Binance)

仮想通貨 海外取引所バイナンス(Binance)バイナンス(Binance)は、世界最大の仮想通貨取引所です。

本社所在地はマルタ共和国です。

マルタは、首相がブロックチェーンの開発と発展を支持しており、OKEx(オーケーイーエックス)、TRON(トロン)、ChiliZ(チリーズ)なども本拠地を置いています。

 

バイナンスが発行するトークンBNB(バイナンスコイン)

仮想通貨BNB(Binance Coin/バイナンスコイン)は、イーサリアムの規格ERC20(※)に準拠して作られたトークンで、「BNBトークン」と言われます。

「ERC20」とは・・・イーサリアム上でトークンを発行するための規格。イーサリアム技術で20番目の仕様のためERC20といわれる。

通貨名称バイナンスコイン(Binance Coin)
通貨シンボルBNB
公開日2017年7月25日
総発行枚数2億枚(すべて発行済)
トークンERC20
動作イーサリアム(ERC20)
ICO価格約12円

 

仮想通貨BNB(バイナンスコイン)のチャート

現在の仮想通貨BNB(バイナンスコイン)のチャートです。

2018年の10月ごろは約4ドルまで価格が下がったのですが、年明けから価格上昇を続けて現在では約15ドル前後まで高騰しています。(2019年3月現在)

BNBトークンの使い方と手数料の割引率

BNBトークンの用途一覧

BNB(Binance Coin/バイナンスコイン)トークンの用途として、以下のものがあります。

  • 仮想通貨取引所「バイナンス」での手数料として使う(上場手数料・トレード時の売買手数料など)
  • どの通貨をバイナンスに上場させるかの投票に利用する

BNBトークン利用による手数料の割引率

BNBトークンを、バイナンス上で手数料として利用すると、割引があります。

バイナンス上でのBNB利用による取引手数料
  • 1年目:50%割引
  • 2年目:25%割引
  • 3年目:12.5%割引
  • 4年目:6.75%割引
  • 5年目:割引なし

※2017年7月25日からこの割引が開始され、2019年3月現在では割引率は25%(2年目)です

手数料の割引率は、年々減少します。

1年目は50%割引、2年目は25%割引・・・というように減っていき、5年目には割引がなくなります。

みけ
みけ
今はまだ割引中だからバイナンスでのトレードは手数料をBNB払いにするとお得!

上場投票イベント「Community Coin of the Month」での投票にBNBを利用

「Community Coin of the Month」では、どの通貨銘柄をバイナンスに投票させるかの人気投票を行います。

投票には、0.1BNBが必要です。

バイナンスに上場することで、その通貨の価値が上がる可能性があるので、自分が応援している・期待している銘柄に投票してみるのも、良いかもしれませんね!

 

BNBトークンがバーン(burn)されて価格が上がる理由

BNB(バイナンスコイン)トークンは、四半期に一度、バーン(Burn)されます。

「バーン(Burn)」とは・・・発行元や運営元が、通貨やトークンを買い戻すことで、通貨の市場枚数を減らすこと。

バイナンスが得た利益の20%分のBNBトークンを、買い戻しします。

市場に出回っている通貨の枚数を減らすため、供給が減ることで需要が上がり、通貨の価値が上がる仕組みです。

最終的には、発行枚数の2億枚の半分である1億枚をバーン(Burn)する予定です。

みけ
みけ
運営が買い戻した分をウォレットに保管して使えなくするだけだから、自分が持ってる通貨の使用には影響ないよ

 

BNB(バイナンスコイン)トークンの今後・将来性

分散型取引所「Binance DEX」がローンチ予定!

分散型取引所「Binance DEX」のテストネットがすでに開始され、2019年前半にはローンチされる予定です。

DEX(Decentralized Exchanges)とは、銀行のように管理者が存在しない非中央集権の取引所です。

分散型取引所Binance DEXでは、バイナンス独自のブロックチェーン「Binance Chain」を使います。

BNB(バイナンスコイン)トークンは、Binance Chain上でのトークンとして変換されてこのチェーン上でネイティブトークンとなります。

取引手数料やトランザクション手数料などに用いられる予定です。

みけ
みけ
新しい取引所Binance DEXではBNBが”形を変えて”基軸通貨となり、また手数料として使われる感じのようだね

BNBトークンの価値が上がる可能性は?

BNB(バイナンスコイン)トークンはバイナンス上で利用されており、今後は取引所Binance DEXでも利用される予定です。

また、バーン(Burn)されるごとに希少価値も高まっていきます。

このような理由から、価格が上がる可能性が考えられます。

(あくまで可能性です。次のデメリットでも説明しますが、価値は必ずしも上がるとは限りません。)

BNB(バイナンスコイン)に投資するデメリット

イーサリアムの影響を受けるリスクがある

BNB(バイナンスコイン)トークンは、イーサリアムの技術仕様ERC20を使ったトークンです。

イーサリアムが脆弱性によりハッキングされるなど、イーサリアムに問題が起こった場合に、バイナンストークンにも影響が起きる場合があります。

価格が下落して損失を被るリスクがある

BNB(バイナンスコイン)トークンの価格が、購入時より下落した場合、損失を被ることになります。

上で説明したイーサリアムによる影響のほか、仮想通貨全体の相場の低迷、またはバイナンス取引所やBNBトークン自体の問題が発生した場合など、価格が下がる要因があります。

投資においては、リスクをしっかりと理解し上で投資しましょう!

 

バイナンス(Binance)のCEOのCZとは

仮想通貨取引所バイナンス(Binance)のCZ(@cz_binance)は、仮想通貨界隈でもとても有名ですね。

2018年7月の西日本豪雨被害のために、多額の寄付を集めたということをご存知の方も多いはず。

ツイッターでの発言なども要チェックですね!

Changpeng Zhao(ジャオ・チャンポン)

 

  • 証券取引所でのシステム構築や、ソフトウェア開発を行う
  • 2013年にビットコインのウォレットを提供する「Blockchain.info」にて、開発部門の主任を務める
  • 仮想通貨取引所「OKCoin」にてCTOとして勤務、国際的なサイトと先物取引プラットフォームを立ち上げる
  • アメリカの経済雑誌”フォーブス”の仮想通貨長者番付で、世界的仮想通貨保有者3位とされる

 

仮想通貨BNB(バイナンスコイン/Binance Coin)のまとめ

BNB(バイナンスコイン/Binance Coin)は、仮想通貨の最大規模の取引所バイナンスが発行しているトークンで、さらにDEXもローンチされれば、もっと多くBNBが利用されると考えられます!

需要があって使われる通貨として、今後も価値が上がることを期待したいですね。

Binance DEXも含め、情報を追っていきたいです!

 

みけ
みけ
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