千葉ロッテマリーンズ 人気

僕は2005年にバレンタイン政権に魅了されてロッテファンになったひとりです。

同じタイミングでロッテファンになった人は多いのではないでしょうか。

あどまん
若手の西岡剛と今江の台頭、李承燁、フランコ、ベニーの助っ人外国人の活躍、先発5本柱の2桁勝利etc...
当時のロッテは間違いなくかっこよかった。
12球団で最も輝きを放ち、応援も最も熱かった。
エリーゼやスキンヘッドランニング...嗚呼たまんねぇ。。

年月は流れ、2010年。

この年も熱すぎた。

おっと。あかんあかん、このままだと本題に入る前に1万字を超えてしまいそう。。

そんなこんなで、2010年の日本一を成し遂げて以降、我らの千葉ロッテマリーンズは優勝をしていない。

2011年から19年までの9年間でAクラスは3度と可もなく不可もなく、まさにロッテっぽいなって感じの成績に。

しかし、来年2020年っ!!

ついにロッテ優勝できるんじゃね!?と淡い期待を抱いております。

そんな理由をつらつらと書いていきます。

ロッテが優勝できそうな3つの理由

ここからは千葉ロッテマリーンズが優勝できると思う理由を3つ述べていきます。

神ドラフトによる若手の台頭

ここ数年の千葉ロッテマリーンズはドラフトが神がかっています。

直近5年を見ていきましょう。

直近5年のドラフト
2015年
ドラフト1位 平沢 大河
ドラフト2位 関谷 亮太
ドラフト3位 成田 翔
ドラフト4位 東條 大樹2016年
ドラフト1位 佐々木千隼
ドラフト2位 酒居知史
ドラフト3位 島孝明
ドラフト4位 土肥星也
ドラフト5位 有吉優樹
ドラフト6位 種市篤暉2017年
ドラフト1位 安田尚憲
ドラフト2位 藤岡裕大
ドラフト3位 山本 大貴
ドラフト4位 菅野剛士

2018年
ドラフト1位 藤原恭大
ドラフト2位 東妻勇輔
ドラフト3位 小島和哉
ドラフト4位 山口航輝

2019年
ドラフト1位 佐々木朗希
ドラフト2位 佐藤都志也
ドラフト3位 髙部瑛斗

分かりますか?強運&強運です。

ここ数年のドラフト1位は山室さんや井口監督の神の手によって勝ちとっています。

外れ1位で5球団競合だった佐々木千隼投手や、3球団競合の安田選手、そして今年もなんとあの佐々木朗希投手を4球団競合で引き当て、ここ数年のドラフトは大成功を収めています。

特に来季は鈴木大地が抜けた穴を2017年ドラフト1位の安田が埋めることが期待されています。

ファームで2冠だったことに加え、プエルトリコのウィンターリーグでOPS1.045の圧倒的な成績を挙げ、着実に成長しています。

ヤクルト村上みたいに!とまでは期待しませんが、力強さを見せてほしいところです。

今年は2016年ドラフト6位の種市投手が8勝2敗と好成績を収めましたし、来季も期待できそうですね。

あどまん
2019年のドラフト勢、特に佐々木朗希君はゆっくり育成をしていくと井口監督が明言していて、戦力としては来シーズン期待できないものの、ドラフト2位の佐藤都志也選手や3位の髙部選手は1年目から活躍するだけのポテンシャルは持っていると思うので、期待したいと思います。

FAが近年稀にみる大成功を収めた

正直、今年のFA市場は期待より不安のほうが大きかったです。

というのも、リードオフマン荻野貴司、ストッパーの益田、そしてキャプテンの鈴木大地がFA権を持っていたから。

全員FA宣言して「全員出て行ったらどうしよう」という不安のほうが強く、他球団からFAで来てくれる選手なんてどうせいないだろうと、シーズン中から震えていました。

しかし蓋を開いてみると大・大・大成功!

楽天から美馬投手を、ソフトバンクから福田選手を獲得することができ、あの盟主読売ジャイアンツに勝つという奇跡みたいなことが起こりました。

去年FAの目玉だった丸選手に比べると実績は劣るものの、福田選手は選手層の厚いソフトバンクでなければレギュラーでもおかしくありません。

連続盗塁記録を樹立するほどの走力、たまにとんでもない飛距離のホームランを打つパンチ力は期待できますね。

鈴木大地の流出に関しては正直痛いです。痛い。

あどまん
打率.288でホームラン15本とキャリアハイを更新し、守備時には頻繁にマウンドに駆け寄り投手に声かけを行う等、人間性も完璧な選手だったので、できれば残留してほしかったです。
(ロッテで一番好きだった応援歌を歌えなくなるのも悲しい)

これに関しては、安田選手が穴を埋めてくれて、結果オーライだったねと来シーズン終わったときに言えれば万々歳です。

2020年の打線を組んでみたらとんでもなく強そうじゃねーか!

2020年の打線と成績を勝手に考えてみました。

2020年予想オーダー

1.荻野(中) .284 6本 47点 31盗塁
2.福田(左) .268 13本 40点 19盗塁
3.中村(二) .298 16本 87点 25盗塁
4.レアード(三) .257 31本 101点
5.マーティン(右) .272 38本 98点
6.井上(一) .264 24本 94点
7.安田(DH) .245 19本 58点
8.田村(捕) .261 5本 35点
9.藤岡(遊) .265 6本 41点
ベンチ 平沢・角中・清田・岡・山口・加藤翔平・菅野・佐藤都・髙部

あどまん
え、強くないか...これ。

荻野が1年間フルで出る可能性は極めて低いと想定しても、それでも補欠には周期的に活躍年になる角中と清田が控えてるという選手層の厚さ。

ちなみにこれはポジティブ予想ではなく、かなり現実味のある成績を予想してみました。

それどころか、周期的に活躍するであろう角中が3度目の首位打者を獲得する未来さえあると考えると正直かなり強いです。

2005年、2010年を彷彿とさせるくらい、、いやそれは言いすぎたものの、それでも十分強い気がするのは僕だけでしょうか?

特に1,2,3番が機能すれば、かなり機動力を活かすことができますし、4,5,6番はパンチ力ある打者を並べているので、他球団からしたら脅威になること間違いなし。

あどまん
個人的な希望を言うと、僕の弟が中学生の時に同じチームで一緒にプレイしていて、家族全員で応援している藤岡裕大選手にはこの予想以上の成績を期待しています。
ファン的には平沢をショートで使え!という声が多いが、僕は藤岡裕大選手に多大なる期待を寄せています。応援歌もかっこいいし。

5年周期でロッテはなぜか強くなる傾向がある

これはもうオカルトの世界に入ってきますが、ロッテはなぜか5年周期で強くなる傾向があります。

2005年と2010年は日本一になり、2015年こそCSファイナルでソフトバンクに敗れたものの、直近15年で見ると結構期待できるのではないでしょうか。

やっぱりロッテの優勝は極めて高い

これらの理由から来シーズンのロッテは非常に期待できそうです。

少なくともAクラスは間違いないと言っても過言ではなく、ここ数年で最も期待できます。

ファン特有のポジポジ思考ではなく、客観的に、冷静沈着に、論理的に考えて、やっぱりロッテは優勝するんじゃないかと思いました。(かなりポジポジ思考)

選手を個別で見ると、やっぱり安田選手には新人王を獲得してほしいですし、荻野選手には1年通して出場して盗塁王獲ってほしいですし、角中選手の首位打者が見たいですし、中村将吾選手の全盛期井口監督みたいな成績を出してほしいです。

投手でみると、二木投手、種市投手の2桁、FAで加入した美馬投手の活躍も期待したいです。

あ、やべぇ。開幕が待ち遠しいぃいいいいいいいいいい!!!!

冬よ、はやく過ぎさってしまえ!!

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