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月1冊からでも人生は変わる!読書をするべき理由を挙げてみた。【実践している方法も伝授】

さっそくですが、皆さんは読書をしていますか?

僕はある日突然読書が好きになり、今では年間100冊くらい読むようになりました。

読書をしたほうが良いということはなんとなく頭で分かっていても、何故読書をしたほうがよいのか?と聞かれると答えに詰まってしまいがちですよね。

今まで読書はしたほうが良いと散々周りに言われ続けてきたにも関わらず、読書をする習慣が身につかなかったという人は、「読書をしたほうが良い」理由についてコミットできていなかったからではないでしょうか?

そこで、そんな方でも「読書をする習慣を身につけよう!」と思える読書をする人・しない人で差がつく3つの項目について紹介していこうと思います。

読書をすることでしか得られない、知識がある。

最近は、様々なニュースサイトやまとめサイトの登場により、誰でもいつでもどこでも簡単に欲しい情報について調べることができるようになりました。そのため、わざわざ嵩の高い、そして費用のかかる本を読む必要がないと感じるかもしれません。

しかし、インターネット上に出ている情報には、鵜呑みにするには危ういものがあるというデメリットがあります。

一方で、本に書かれている情報は、その道のプロである専門的知識を有した人によって提供されていることが大半です。情報の信憑性としては圧倒的に本の方が高いことは疑うまでもないことです。

それだけではなく、本に書かれている情報は詳細まで書かれていることが大半であり、知りたい情報について掘り下げることが可能であるため、得た情報が記憶へと残りやすくなります。

一方、インターネットの情報は、素人が書いていることもあり、提供されている情報が100%正しいものであるとは限らない上に、本の様に細かな知識についてまで掲載されていることも少なく、大半の情報が概要までに止まっています。
そのため、ぼんやりと枠を把握することはできても、理解を深めるには至らず、せっかく得た情報も記憶に残りにくいものとなってしまいます。

同じ情報に接するにしても、本で情報を得た人は記憶に残りやすく、また、細部まで理解を深めることが可能なことに対し、本を読まずにインターネットで情報を得た人は、記憶に残りにくい上に、曖昧な理解にとどまってしまうため、人へ説明を求められると詰まってしまう程度の知識しか得ることができないという大きな違いがあります。

あどまん
あどまん
なんで本のほうが記憶に残りやすいんだろう。自分自身、たしかに本を読んだ時の方が記憶に残っている気がする。

インターネットで情報を得ることが悪だというわけではない

ただし、大枠を手軽に把握したい場合、インターネットで情報を得ることはとても有効だといえます。

インターネットから情報を得る際は、あくまでも「概要を把握する」程度にとどめておくことが重要で、その上でインターネットではすべての知識が得られるわけではないと理解しておく必要があります。

深い知識を得て、自身で活用したり、人へ知識の共有を図ったりする際は読書に限ります。

概要を把握する程度に止めるのではなく、自身の知識として蓄えたい、情報を活かしたいという意欲のある方は、必ず本から情報を得るように心がけましょう。

読書は知識だけではなく、人との繋がりを得ることができる

読書をすることで得られるものは、知識だけではありません。

読書は人脈を広げる上でもとても有効です。

なぜ、読書が人脈を構築するのに適切なのかというと、人とコミュニケーションを図る上でもっとも重要になってくるのが「話題」であるからです。

話題を常に作り続けることは容易なことではということは、人とコミュニケーションを図るのが苦手だという方はよくお分かりになるのではないでしょうか。

・何を話していいのかわからない
・沈黙が居心地悪い
・相手の話を理解することができない
・共通の趣味・話題がある相手とのみ意思疎通を図ることができる
・人見知りしてしまう
・自分の浅はかさが露呈してしまう様で目上の人と話すことが苦手
・話を聞く側に回るのはよいが、話し手になることが苦手

上記に羅列したものの中で、複数当てはまる方は、現状コミュニケーションを円滑に進められているとは言い難い状況かもしれないです。

そのような方が、コミュニケーションを円滑に進める上で重要になってくるのが、実は「読書」なのです。

先の項目でも触れた通り、読書はインターネットでは得られない理解の深さを得ることができます。そのため、人とコミュニケーションを図るのに重要となってくる“話題”とすることが可能になります。

どうしても概要を把握した程度の認識だと、人にうまく話せないが故に話題にすることが難しくなってしまいます。しかし、本を読むことで得た知識は記憶に残りやすく、理解も深い為、話題へとすることができるのです。

多くの、そして様々な種類の書籍を読むことで、知識を蓄積し、人へのアウトプットが可能となります。

そのことで得た人との繋がりは、ビジネスをする上でも、私的に付き合いをする上でも、とても質の良い交友関係を構築することができる傾向にあります。

そしてさらに喜ばしいことに、人とのつながりを広げることに成功すると、自然と読書をすることが楽しくなり、もっと知識を得たい、もっと人と繋がりたいと探求心が強まっていくことで、読書をする習慣が自然と身についていきます。

人とコミュニケーションを図るのが苦手だ、という方は、物の試しに読書をしてみてはいかがでしょうか。読書をすることで得ることはあっても、無駄になることはほぼあり得ません。

スキマ時間に読むだけで大差をつけよう

ここからは僕自身が習慣にしている方法を紹介していこうと思います。

僕は、本を一冊読むのに2~4時間ほどかかってしまいます。

普段サラリーマンとして働いている方は1日に多くの時間を割くことがどうしても難しいです。その場合はスキマ時間や寝る前の30分読むことを心がけてみましょう。

例えば、1冊読むために3時間かかるとします。

1日に30分読む習慣を身につけた場合、1週間で210分。
ということは約1冊/1週間読むことができるので、1ヶ月で4冊になりますね。

そのままのペースを1年間継続することができれば、年間48冊読むことになります。

日本人の平均年間読書本数が12,13冊とのことなので、この習慣を継続することができれば年間で4倍以上もの読書をすることができます。

あどまん
あどまん
”毎日本を読む“という習慣は正直身に付けることは難しいです。働いている人はどうしても時間を確保することが難しいですし、他にもやりたいことは当然ありますしね。
ただ、毎日30分だけ確保することは簡単だと思います。30分すら時間が取れない人は恐らくキャパオーバーしているので、日々のライフスタイルを見つめ直した方がいいかもしれません。
なので、30分だけでいいので本を読む時間を確保し、習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。

習慣アプリ「Habitify」を使って管理しよう

毎日30分習慣を身に付けると決意してもなかなか身につかないと思います。なぜ身に付かないかというとやっぱり「忘れてしまう」ことが原因なのではないでしょうか。

少なくとも僕は気づいたら忘れてしまい、そのまま習慣を身に付けることなく終えていきました。

そこで「Habitify」という習慣アプリを使ってみましょう。

Habitify: 習慣と目標管理

 

Habitify: 習慣と目標管理
開発元:Unstatic Ltd Co
無料
posted withアプリーチ

あどまん
あどまん
これは習慣化したいものを入力し、達成でき次第チェックをしていくアプリです。
僕だけかもしれないですけど、毎日チェックして積み重ねていくことがモチベとなるので、継続できています。
こういうアプリでモチベ維持、データでの進捗確認を管理することは結構大事ですね

読書こそ他者と差を広げる大チャンス

いかがでしょうか。
読書ってどう考えても人生にとってプラスの利益をもたらすのに、やらない人が大半です。ってことは、本を読み続けるだけで、他者と差を広げるチャンスでもあるということです。

本で知識をインプットし、仕事や趣味でアウトプットを繰り返すだけで成長速度は加速すると思います。

僕も出来るだけ本を読むように意識しています。

皆さんも一緒に読書をしていきましょう。