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ググるよりも有益かも!?noteで情報収集するための方法を伝授

noteはクリエイターが文章を書いたり、写真や漫画を投稿することができるサービスです。好きなものを見つけたり、面白い人に出会えたりするチャンスが広がっている新感覚SNSとも言えるでしょうか。

2014年4月にサービスを開始し、現在までに約500万件の作品が誕生して月間アクティブユーザー数は2000万人(2019年9月時点)を超えるなど、今まさに人気急上昇中のメディアサービス。

そんなnoteはブログのような感覚で読め、投稿もできるので、既存のブログサービスとなにが違うのか、どこに魅力があるのか、そして読者としてはどのような使い方ができるのか、この辺りについてご紹介していきたいと思います。

noteとWordPressやはてなブログとは何が違うのか

あどまん
あどまん
noteがこれまでのブログと違い、なにが優れているのかを考えてみました。

1からデザインを作る必要がない=すぐに始めることができる

noteの魅力は一般的なブログとは異なり、登録でき次第すぐに記事を書き始めることができます。

正直、ブログを始めたくても始めれない要因のひとつとしては、記事を書くまでの準備が煩雑すぎることが原因に挙げられます。

あどまん
あどまん
たしかに僕自身、これまでブログは4度ほど運営した経験がありますが、やっぱり何度やっても最初の準備段階はめんどくさいです。

独自ドメインの取得や、サーバーの契約から始まり、WordPressはテーマである程度形を作れるものの、ヘッダーや色、広告の配置等、最低限の形を作るだけでも労力と知識が必要になってきます。

一方、noteの場合はアカウントを作成でき次第、記事を書くことができるので、ブログを作るまでもないけど、なにか発信したい!って人にはおすすめです。

有料記事で配信することも可能

noteはただ記事を書くだけでなく、記事を有料で投稿することも出来ます。

このように自分で金額を設定できるので、例えば投資のトレード手法であったり、楽天ROOMで売り上げを出す方法等、自分のスキルをお金に換えることが魅力的です。

これからは、無料で世の中に出ている情報はあまり価値がなく、お金を払って有益な情報を得る時代が来るのかもしれません。

僕自身、これまで20記事以上の有料記事を購入していますが、役に立つものから、う〜んみたいなものまで色々ありました。

なので、発信者がどのような人物なのか、本当に価値のある内容を書く人なのかしっかり見極める必要はありますが、ググっても浅い内容しか出てこない分野の内容を学べることはありがたいです。

SEOを意識して書く必要がない

noteは一般的なブログと異なり、SEOを意識して記事を書く必要がありません。

ブログだとどうしてもGoogleの影がチラつき、特定のキーワードの出現率を高めよう、H2には必ずキーワードを入れよう、タイトルは○○字以内で抑えよう、とか巷で言われている様々なルールをどうしても意識してしまいます。

noteは、デザインやSEO対策ができているか等の外的要因は一切関係なく、完全にコンテンツが全てです。コンテンツさえ良ければユーザーからも評価され、有料記事も購入されますしSNSでも拡散されていきます。

一方で、ブログのような自分のプラットフォームがない分、TwitterのようなSNSをうまく掛け合わせる必要もあります。

まぁ、質のいいコンテンツを書けるような人は自ずとSNSでもフォロワーも増えていくと思います。

僕が普段使っているnoteの使い方

あどまん
あどまん
ここからは僕がnoteをどのように使っているかご紹介していければと思います。

ググる時代は終わった!?Google検索のような使い方

SEOを意識して、Googleに頼りきっている当ブログで言うことではないですが、昨今のGoogleで検索しても上位記事は“アフィ記事”や“内容の薄っぺらい記事”が乱立しています。

Googleのアルゴリズムがどのような判断で順位をつけているのかしりませんが、検索しても本当に知りたい情報は手に入りにくくなりました。

僕は自身でブログを運営したからこそ、“ランキング記事もどうせアフィ報酬が良いものが上に来ているんだろうな”と思っちゃいます。

これに関しては、どの分野においても言えることなので多少念頭に入れておいてもいいでしょう。

なので、最近はnoteで検索するようにしています。

例えば「#美容」とか「#ガジェット」などの大きなカテゴリで検索すると人気順や新着順でそれに関連する記事を読むことができます。

例えば、なにか化粧水を買おうと思い、「#化粧水」と検索しました。

すると、メンズグルーミングのすすめという記事が上位で表示されました。

化粧水に関する記事というよりは、メンズの美容関連で投稿者が普段使っているものを紹介している記事ですが、Googleの1ページ目に出てくる内容よりも質が高いです。

アフィを意識していないので、ありきたりな商品ではないですし、初めて気づくようなことが多くてありがたいです。

ただ、「イチロー 安打数」や「MacBook 2019 スペック」のような誰に聞いても、どこで確認しても変わらない内容はググった方が早いです。

思わぬ出会いを期待して

あとはnoteって本当に読み物としての質が高いんですよね。

noteのタイムラインではフォローしている方の投稿だけでなく、note公式がおすすめnoteをまとめてくれたりして、思いがけないコンテンツと出会うことができます。

これが地味に楽しくて、色んなnoteを読むと新たな発見があったりするんですよね。

「#ナンパ」とかで検索すると、モテテクニックのような記事が結構でてきて、うぉおおお!!なるほど!と学べることが多くて楽しいです。

なんとなくハッシュタグで検索して、上に出てきた記事を読んでいく使い方もオススメです。

なぜここまで魅力を伝えているくせにnoteに記事を投稿しないのか

僕はこれまでnoteに記事は投稿していません。

上記で散々魅力を伝えたにも関わらずなぜ、投稿しないのか。

単純な理由が2つあります。

1つ目はブログをもっているから
2つ目はお金に換えれるようなスキルをもっていないから

結局僕がnoteで記事を投稿した場合、大半の流入元がTwitterだと思うんですよね。それなら、元々ブログもっているのでブログで発信するほうがいいじゃん、と。

形としてすでにありますし、資産として形成していくほうが僕には合っているのがひとつ。

もうひとつはシンプルに僕は平凡な人間なので、お金に換えれるようなスキルを一切持っていないんですよね笑

これ自分で言ってて悲しいですけど、本当になにも有料記事として書けるようなスキルも経験もないので、発信者として使う理由がないんですよね。

ブログやトレードで大きな実績を残していればノウハウを書けたんですけど、もっとすごい人は沢山いますし、まだまだ書けるような土俵に立てていないというのが正直な感想です。

ということで、今は情報収集としてのみnoteを使っているという感じです。

とか言って実は使い道もある

とは言いつつ、noteを発信者として使う方法はあります。

それは被リンクです

ブログのアクセスアップには被リンクは欠かすことができません。

しかし、被リンクを増やすこともなかなか難しい。。

そんな被リンクを自分で増やす方法があって、それはnoteの記事に自分のブログのURLを貼ることです。

そうすることで、普段使っているブログのドメイン向上に役立たせることができるので、それで活用させてもらおうと思っています。

まとめ

noteの魅力及び僕の使い方の紹介でした。

noteは発信者として自分のスキルをお金に換えれるという点で魅力的ですし、読者としてはググっても出てこないような有益な情報を手に入れることができるので、画期的なサービスです。

僕もスマホの1ページ目に配置して、暇があればハッシュタグで面白そうな読み物を探しています。

これからは間違いなく有益な情報は無料で手に入らない時代になると思うので、今のうちからnoteを使い倒して慣れておきましょう。