キャッシュQASH

図解!話題の仮想通貨QASHとは?分かりやすく解説!【特徴・買い方】

どうもこんにちは、みけ(@mikean66)です(´∀`*)♪

 

今日は仮想通貨(暗号通貨)の国内取引所Liquid by QUOINE(リキッドバイコインエクスチェンジ)が発行しているトークンQASH(キャッシュ)についての解説です。

 

絵を作って初心者の方でも分かり安く解説しました!

少し長くなったので、文章読むのが大変だよって人は、絵の部分だけでもサラッと見ていただければある程度ご理解できるように作りました。

ぜひ読んで行ってください(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 

QASH(キャッシュ)とは

LIQUID(リキッド)?QASH(キャッシュ)?どっちが何?(←最初こう思ってました。)

QASHのほうがよく耳にすると思いますが、これはトークンの名称です。

QASHは、このLIQUIDプラットホームで使われる通貨として価値を持ちます。

 

公式サイト:LIQUID プラットフォーム

 

LIQUID プラットフォームとは

そもそもプラットフォームって知ってますか?

仮想通貨やってたり、IT関係の仕事やってるとおそらく当たり前になっているかと思いますが、はじめて触れるよ!って人もいると思います(´ε`;)

プラットフォームとは

動作するために必要な土台(基盤)となる部分のことです。つまり、仮想通貨で言うと、その通貨が機能するための環境のことを指します。

(「platform」=台、壇上、舞台 などの意味)

 

ちなみに「LIQUID」=流動体の、流動性の などの意味です。

 

World Book(ワールドブック)とPrime Brokerage(プライムプローカレッジ)

QUOINEは、世界中に点在する仮想通貨取引所が提供する全ての流動性を一つの取引プラットフォーム(World Book)に集約。
更に、その流動性を享受する為に必要な各種関連サービス(Prime Brokerage)を一体提供することにより、Liquidプラットフォームユーザ全てに世界中の流動性へのアクセスを可能にします。

 

この文章だけだと私には難しかったので、詳しく説明します٩꒰。•◡•。꒱۶

LIQUIDプラットフォームは2つのコア「World Book(ワールドブック)」「(Prime Brokerage(プライムプローカレージ)」から成り立っています。

 

ちなみに、「Prime」=重要な、主要な 「Brokerage」=仲介、取次 などの意味です。

World Book と Prime Brokarage とは

「World Book」・・・マルチマーケットオーダーブックのことで、世界中の取引所の流動性を集約します。世界中の取引所の注文を、一つのオーダーブック(板情報)に集めることで、別の取引所の板情報を見ることができます。

“クロスカレンシー換算エンジン”により、その時のリアルタイムのレートで自国の通貨で売買ができます。

「Prime Brokarage」・・・World Bookを支える役割をしています。高い流動性を保持して通貨売買ができるようにトレードツールを提供し、秒速数百万回の注文(銀行並のパフォーマンスを提供)やリスクの管理を行います。

また法定通貨管理、仮想/法定通貨クレジットのファシリティを提供します。

World Book、Prime Brokerageとそれを支える技術により、世界中でのスムーズな取引を実現します。

 

流動性を集約するとのことですが、取引所の流動性(取引量)の違いって、何か問題あるのでしょうか?(‘ω’*)

仮想通貨取引所は、それぞれ独立した企業が運営していて、その取引所の利用者も様々です。利用者が通貨の売り買いをして、利用者が各々の通貨の価値を決めています。

 

 

ちょっと大げさに例を書きます。

取引所Aでは流動性が高くて、リンゴが$0.5で販売されていてそれを買う人がいる、価値が上がって$0.7でも買う人がいる、さらに$1でも買う人がいるとします。

一方で、取引所Bでは流動正が低く、リンゴが$0.5で販売されていても買う人がいません。価値が上がって行きません。

 

このような現象が起きるので、流動性の違いが取引所における通貨の価格に影響してくるのですヽ(ˇд ˇ;)ノ

でも、流動性の違いを無くすようにしてしまうと、取引所間の価格差で利益を出す、アービトラージ(アビトラ)ができなくなりますね。(結構やってる人いるのかな?)

安いとこで買って、高いとこで売るってやつです。

 

 

また、例えば海外の取引所のほうがリンゴが安いから、ここで買いたい!ということもあるかと思います。

でも、ドル建てでしか買えないとすると、手間と手数料(外貨両替)がかかってしまいます(。ŏ_ŏ。)

これに役立つのが、「リアルタイム為替変換エンジン」です。

日本人は円建て、アメリカ人はドル建てなど、自国の通貨での売買が可能になるのです。

すっごく便利ですね٩꒰。•◡•。꒱۶

 

LIQUIDプラットホームでは、すべての主要通貨と、多くのマイナー通貨での売買を可能にするようです。

 

LIQUIDプラットフォームの概要図(絵)

LIQUIDプラットフォームの概要について、先ほども文章でワールドブックとプライムブローカレッジの話をしましたが、こちらも絵を作ったので、見てくださいヽ(´▽`)ノ

 

LIQUIDプラットフォームが実現しようとしてるのは、こんな感じです。

※一部省略しています。あくまで概要として捉えてください。

 

LIQUIDのコアメンバー(CEO)

メンバーを一人だけ紹介します。

CEOのこの人!ドドン!!!

なんと、ミケさん(Mike Kamiyama)です。

名前が私と同じです(だから何だ?めっちゃ縁起が良さそうやん(適当)!)。

 

はい、すみません、言いたかっただけです。

でも、この方は、結構立派な経歴の持ち主です。

  • QUOINE設立前は、ソフトバンクグループのシニアバイスプレジデントとして、シンガポールテレコムおよびバーティグループと共にソフトバンクグループのアジア営業および投資のマネジメントに従事。
  • パズル&ドラゴンズの制作会社であるガンホーのアジアCIOも務めた。
  • ソフトバンク以前は、運用資産総額が12億米ドルを超えるパロアルトに拠点があるベンチャーキャピタルファンド、グローブスパン・キャピタル・パートナーズのシニアディレクターを務めた。
  • 東京大学法学士およびハーバード・ビジネス・スクール MBAを保有。

 

この方を筆頭に、コアメンバーでプロジェクトを引っ張っていって欲しいですね٩( ‘ω’ )و

 

QASHの買い方・購入場所

日本の仮想通貨取引所の、QUOINEX(コインエクスチェンジ)で購入することができます。

Liquid by QUOINEの口座開設(新規登録)の仕方は、別の記事で画像付きで解説していますので、よろしければご覧ください。

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まとめ

仮想通貨の取引をしたことがある人なら、流動性の重要性をご理解いただけるかと思います。

スカスカの板では、売り注文や買い注文が通らない!なんてこともよくありますよね。

今後、LIQUIDプラットフォームが使われるようになり、QASHが価値のある通貨として成長していくのではないかと期待しています。

 

 

みけ(ฅ^・ω・^ ฅ)



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