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【外資系企業内定】転職活動をする上で活用したアプリやサイトを紹介

僕は2月から外資系企業で働きます。

これまでは大阪で総合広告代理店で約2年間働き、大手ゲームクライアントのTVCMやWEB広告に携わってきました。

9月末に会社を退職し、そこから転職活動を始めて12月25日に本命企業から内定を貰うことができ、約3ヶ月に渡る転職活動に終止符を打ちました。

年内には決めたいと思っていたので、ギリギリの滑り込みセーフで決めれて良かったです。

そこで今回は僕が転職活動で使っていたアプリやサイトを紹介したいと思います。

結構ありきたりなものばかりですが、少しでも役に立てると幸いです。

ちなみに転職活動の結果はどうなん?

いくら紹介するといっても実績のない人間の紹介するものなんて参考にしたくないですよね。

なので、果たしていい結果なのか残念な結果なのかさておき、僕の転職活動の実績を記載しておきます。

  • エントリー:約30社ほど
  • 最終選考落ち:3社
  • 内定:4社(内訳:外資系IT企業、コンサル企業、ビックデータ系のスタートアップ企業、SaaS企業)

エージェント経由やサイト経由、直接応募など色々な所からエントリーしたので正確な数が分かりませんが、恐らく30社ほどエントリーしたと思います。

面接自体は20社ほど受けて、最終選考で3社落ち、内定は4社から頂くことができました。

結果的に100点満点の転職活動でしたが、最終選考で落ちた3社のうち2社は10月時点でめちゃくちゃ行きたかったので、落ちた時は正直かなり凹みました。

特に1社はTwi○ter Ja○anという企業ですが、新卒の時から「将来はTwi○terで働きたい」と言い続けていたので、夢一歩手前で断たれたときは絶望の淵に立たされました。

あどまん
あどまん
大学の受験勉強よりも真剣に対策も準備もして、本番もこれまでにない最高の手応えだったのになんで落ちたんだよーー涙

僕は今回の転職活動が2度目で、前回の転職活動では4社エントリーして、4社とも内定(いずれも広告代理店)を貰っていました。しかし、今回は脱広告代理店を目標に掲げて異業種を中心に受けていたこともあり、かなり苦戦しました。

特にSaaS企業を中心に受けていたこともあり、異業種はやっぱりそう簡単にはいかず、人生でも5本の指に入るくらいの挫折と屈辱を味わいました。

あどまん
あどまん
お祈りメールが来るたびに自分は求められていない無能な人間なのか…。と何度も思ったぜ。。

10月末に1度内定を貰い、ここで転職活動を終えるつもりでしたが、僕の中でいまいちしっくり来ず、「このまま終えると後悔しそう」と思って11月からリスタートし、最終的には最高の結果で締めくくることができました。

まさにこの画像のように諦めなければ、報われるということも体感した転職活動だったので僕としては最高の経験ができ、成長に繋がる期間でした。

そんな僕が転職活動をする上で活用していたアプリやサイトを紹介します。

前段が長くなりすぎましたけど、そろそろ僕が使っていたものを紹介させていただきます。

とはいっても特別なものは一切なく、ごく普通のものばかりなので拍子抜けしたらすみません。

転職サイト

AMBI

AMBIはハイキャリアを目指す人向けの転職サイトです。

興味のある企業を「興味あり」すると、エージェントor人事部が合格判定を教えてくれます。

例えば、僕がSalesforceのインバウンドセールスに「興味あり」を押すと“合格可能性小△”と回答されます。今まで広告業界でしか働いていませんし、Saas事業はもちろんインバウンドセールスの経験すらないので△で当然ですね。

向いている人

・ハイキャリアを目指している人

・スタートアップ企業を目指している人

・求人を紹介してもらうのではなく、自分で探したい人

あどまん
あどまん
AMBI経由で3社内定を貰ったので、僕はここを使って良かったと思います。隙間時間にササッと見てるだけでも思わぬ企業や魅力的なエージェントさんとも出会えたりしたので、僕はAMBIを勧めます。
マイナビとかだと、向こうも利益を出すために全く希望していない企業を紹介してきたりするので全く使いませんでした。いちいち担当者に履歴書の添削とかしてもらうのもめんどくさいですしね。 有象無象の人間になるだけですよ。

AMBIはこちらから

スケジュール管理&メモ

Googleカレンダー

面接のスケジュール管理はGoogleカレンダーで管理していました。

iOSの純正カレンダーでもいいと思うんですけど、僕は昔からGoogleカレンダーに慣れていたのと単純に一目で見てスケジュールを把握しやすいので使っていました。

改めて12月の2週目、3週目が怒濤の面接ラッシュだったなぁと思います笑

記入し忘れの1社を含めて、14日間で11回面接をしていたのでスケジュール管理は必須でした。どの企業がいつ面接かこんがらがってきますからね。

Google カレンダー

Google カレンダー

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Evernote

各企業ごとの面接対策はEvenoteで管理していました。

Evernoteはこのように企業毎でノートを分類することができるので、各社の特徴や志望理由、これまでの経歴等をまとめていました。

暗記はしませんでしたが、書かれている文章をそのまま話すつもりで準備し、前日はその文章を何度も音読して面接練習をしていました。

もちろん、本番では練習通りスラスラ行かなくて当たり前ですけど、それでも練習していてよかったなと思います。

Evernote

Evernote

Evernote無料posted withアプリーチ

 

Onenote

OnenoteはEvernoteと使い方は一緒です。

途中Evernoteの無料プランの制限が嫌だなと思ってOnenoteに浮気をしてみましたが、正直使い方は一緒なのでどっちでもいいです。

OnenoteはMicrosoftから出ているアプリで、完全無料で利用できます。

Microsoft OneNote

Microsoft OneNote

Microsoft Corporation無料posted withアプリーチ

 

情報収集

Poket

Poketは気になった記事を保管するアプリです。

企業研究をする際に、あまり志望度の高くない企業は公式HPと採用ページ内だけを見ればOKな節もあるんですけど、志望度高くなおかつ思考性を求められる質問を投げかけてくる企業は+αで自分の考えを持っていなければ回答で詰まってしまいます。

なので、事前に準備をするためにググって使えそうだなと感じた記事はPoketに放り込みまくっていました。
Wantedlyやビズリーチが特集記事で応募先企業の社員インタビュー記事をリリースしてたりするので、それらをPoketに保存していつでも読めるようにしていました。

あどまん
あどまん
思考力求められる質問は、結局知見の量で解決できると思うので、志望度高い企業はその企業だけでなく、その業界の将来性や課題まで調べておいたほうが良いかもしれません。あ、これはあくまで一例にすぎないですけど。

Pocket

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Read It Later, Inc無料posted withアプリーチ

 

NewsPicks

僕はインターネット領域を中心に受けていたので、NewsPicksは結構参考にしていました。

特にSaaSに関する特集や、キャッシュレスや5Gなどの今後の日本を大きく変えるであろうトピックは知識として溜め込んでおいて損はなかったです。

結局大半の企業は遅かれ早かれ、これらのビジネスモデルにシフトしていく必要がありますし、自分の将来やりたいことを2020年以降の重要トピックスと組み合わせて話すことで、意外に刺さったりします。もちろん、闇雲に話しても意味はないので企業研究した上で話すことを決めなければなりませんが。

転職活動中はとにかくNewsPicksの特集記事は動画も含めて結構読みましたね。

NewsPicks(ニューズピックス)

NewsPicks(ニューズピックス)

UZABASE, Inc.無料posted withアプリーチ

 

転職活動は準備さえすれば負けない

1社狙い撃ちは難しいですけど、5社くらい行きたい企業があれば準備次第で1社くらいは受かるのではないかなと思います。

・自己紹介
・志望理由
・これまでやってきたこと
・5年後どういうビジネスパーソンになりたいか、どういうことをやりたいか
・3〜4個の質問

上記の項目をメインに準備するだけでも、スムーズに面接を進めることができました。

もちろん、たまに思考性を求められる質問も飛んでくるので、その企業・業界の理解を深めることはマストですが、そこまで難しく考える必要もないような気がします。

僕は3社目で目標だった事業主側で働くことができ、中・長期的に働きたいと思っているので、しばらくは転職活動とは無縁の生活を送りたいと思います(願望)

もし、転職を考えている方はぜひ、参考にしてみてください。