Youtube Premiumが便利すぎて音楽アプリはこれ1択な件

皆さんは定額制音楽配信サービスを利用していますでしょうか。

Spotify、Apple Music、Google Music等...

サイバーエージェントからリリースされたAWAも当時はすごい話題になりましたけど、今や誰が利用しているのでしょうか。。

まぁそんなこんなで定額制音楽配信サービスは群雄割拠状態で、どれを契約すればいいのか悩む人もいると思います。

僕自身、こういうサービスを使うのが好きなので色々試しました。

結論でました。Youtube Music1択です!

 

YouTube Music

 

YouTube Music
開発元:Google LLC
無料
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この言葉、信じておkです。その理由をみていきましょう。

Youtube Music1択だと訴える理由

それでは、Youtube Musicをオススメする理由を挙げていきます。

あ、その前にYoutube MusicはYoutube Premiumというサービスに加入すれば使えるサービスなので、今回の記事ではYoutube Premium加入前提で話していきます。

※Youtube Music単体で加入可能ですが基本的にYoutube Premiumに加入することを推奨します。

それでは、レッツラゴー

そもそもYoutube使ってない人ほぼいない説

音楽を聴く以前にYoutubeを使っている人が大半ではないでしょうか。

Googleから出された調査結果を見たところ、どの年齢もほぼ70%以上の方々が利用しており、若年層に至っては9割を超えています。

Googleだけでなくニールセンからの調査結果を見てもやはり同じような高い数値が算出されていますし、僕たちの生活を見渡しても容易に想像できるのではないでしょうか。

Youtube Premiumに加入していれば、Youtubeで広告が流れてきません!

正直、大きすぎませんか?これ。

音楽を聴く以前に、Youtube自体の視聴ストレスを大きく軽減してくれるんです。

正直、Youtubeの広告ほど邪魔なものはありません。たかが5秒ですが、されど5秒。

5秒だとしても動画の途中に差し込まれる広告はほんっとに邪魔です。

それがなくなる時点で、一気に候補として躍り出ますよね。

Youtubeの動画や音楽をダウンロードしてオフライン再生できる

定額制配信サービスの魅力について語るつもりがYoutube主体での魅力が全面に出てしまい申し訳ございません。

しかし、定額制配信サービスはあくまで+αにしか過ぎず、あらゆる要素を考慮したうえで1択なんです!

Youtube Premiumでは、Youtubeをオフラインで再生することができます。

非公式のYoutubeアプリを探せば、オフラインで再生できるものもありますが、Premiumに加入してれば公式Youtubeアプリでオフライン再生ができるようになります。

これ地味に便利なんですよね〜。

動画に限らず、音楽もダウンロードすることができるので、外出中に音楽を聴いても通信量がかからなくて済むのでありがたいです。

YouTubeアプリでバックグラウンド再生できる

スマホでYoutubeを観ているとき、友達からのLINEを返信しようとすると、動画を途中で停止しなければなりません。

しかし、Youtube Premiumに加入すると、Youtubeをバックグラウンドで動画を再生することができます。ほんとにこれも地味に助かります。

Youtube Original動画を観ることができる

まだ海外向けのコンテンツが中心にはなりますが、Youtube Premiumではオリジナルコンテンツの視聴もできるようになります。

最近ではAmazon PrimeやNetflixのような定額制配信サービスでオリジナルコンテンツに力を入れているところが多いですが、GoogleもYoutubeで対抗しようとしているようです。

動画コンテンツまで充実してくると定額制音楽配信サービスだけでなく、定額制動画配信サービスもYoutube Premiumで完結するかもしれません。

ほぼ間違いなく日本向けコンテンツもここから徐々に充実してくると思うので、今後に期待したいと思います。

Youtube Premiumに加入するとGoogle musicも使える

Youtube Premiumに加入するとYoutube MusicだけでなくGoogle Musicもセットで使うことができます。

これ凄いですよね。

とはいえ、Youtube MusicとGoogle Musicを比較してもGoogle Musicが優っている点が思いつきませんし、andorid10からGoogle MusicではなくYoutube Musicがデフォルトでインストールされるようになったことから、Google Musicがなくなるのも時間の問題だと思います。

まぁでも、Youtube Premium加入でGoogle Musicも使えるのはイイですよね。

アーティストのラインナップも申し分ない。というか十分すぎる。

やはり定額制配信サービスで気になるのは配信楽曲数ですよね。

Youtube Musicは非公開となっており、他と比較することができません。

が、使っていて少ないな。と感じることはありませんし、むしろ“嵐”や“マキシマムザホルモン”など他の定額制音楽配信サービスに非対応のアーティストの音楽を聴くことができるのでむしろ他よりも充実してるんじゃないかと思っています。

まさか合法で嵐を聴ける日がくるなんて...って感じです。

Googleに逆らうな

これはもう言葉通りです。

はっきり言ってGoogleのサービスに逆らうことなく順従な姿勢で向き合うべきです。

世界一の企業がリリースしているサービスを使っていれば少なくとも間違いではないです。

時には脳死の順張りで行くスタンスも大事ですね。

強いて言うならAppleの出すApple Musicが対抗できるくらいではないでしょうか。

こんなにボリューム満載のコンテンツ内容なのに料金はごく普通の水準

Youtube Premiumの魅力をここまで語らせていただきましたが、料金が高ければ話になりません。

そんなYoutube Premiumの料金はこちらです。

YouTube Music Premium:930円

YouTube Premium:1180円

YouTube Premium Family:1780円

Amazon Musicはプライム会員ですと無料で利用できますが、Apple Music、Spotifyが980円、AWA、LINE Musicが960円と考えるとそこまで大きな差はありませんよね。

僕がオススメするのは、1180円のYoutube Premium会員です。

若干料金は高くなってしまいますが、こちらに加入しておくとオフライン再生やYoutubeを広告なしで視聴できるだけでなくYoutube Musicも利用することができるのでオススメです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

Youtube Premiumは音楽だけでなく、日常生活でほぼ欠かすことのできなくなったYoutubeも快適に視聴することができるようになることを踏まえると1歩も2歩も抜きん出るサービスではないでしょうか。

Youtube Premiumがリリースされるまでは群雄割拠の波に埋もれてしまい、色んなサービスを順番に利用していましたが今はもうYoutube1択ですね。

現状、他サービスの利用は一切考えられないです。

なので、もし定額制音楽配信サービス選びで迷っている方は安心して、Youtube Premiumを選びましょう。信じて大丈夫です。

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