今話題の超便利なウォレット「Safepal(セーフパル)」を徹底解説!

暗号資産のウォレットってたくさん種類があってDefiとか触ってるとややこしくなってきますよね

今回は最近便利すぎると話題になっている暗号資産(仮想通貨)ウォレットSafepal(セーフパル)の特徴や使い方についてご紹介します。

 

あどまん
複数のウォレットやブラウザを使わないとできなかったことがコレ一つで完結するので感動しました。Defiの魔境Uniswapが戦場の僕にはMetaMask(メタマスク)と並び絶対不可欠なウォレットです。突然なくなったらどう立ち回っていいのかわからないレベルです。
Safepalはハードウェアウォレットやトークンなどさまざまなプロダクトをリリースしていますが、今回はアプリについて解説していきます。
Defiを触るハードルもぐっと下がるのでぜひ最後まで御覧ください。

Safepal(セーフパル)とは?

 

Safepalはウォレットサービスをリリースしている企業でアプリだけでなくハードウェアウォレットの開発・販売もしています。
世界最大の取引所Binanceから出資を受けたことでも話題となりました。
SFPというユーティリティトークンも発行しており、ステーキングやハードウェアウォレットの割引きなどに使えます。

 

あどまん
Safepalといえば少しマイナーなハードウェアウォレットのイメージだったのですが、実際に使って見ると完成度があまりに高くて驚かされました。何から何まで対応してるといった感じでアプリひとつでスワップからトレードからなんでもできてしまいます。

SafePal Wallet

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Safepalの特徴

世界最大の取引所Binanceと提携している

SafepalはBinanceから出資を受けており、サービス上でも密な連携が図られています。

例えばsafepalウォレットアプリを使えばアカウントを持っていない人でもBinanceの現物取引が可能です。
Safepalのアプリ上で数十秒でアカウントが作成され、そのアカウントに資産を移すだけで取引に入れます。

 

 

UIはBinanceとほぼ同じで非常に使いやすいものになってます。見分けがつかないレベルです。

 

あどまん
ここまで便利になるともうBinanceの存在を知らないままPancakeSwap(パンケーキスワップ)の手数料としてBNBをSafepal経由で購入する人とか出てきそうですね。
すごい時代になってきました。

 

Safepal上でのBinanceアカウントの作り方やトレード方法は別記事にまとめてますのでそちらをご参照ください。

 

あわせて読みたい

Safepalでのトレードとスワップの方法を解説!!

 

単体でスワップもトレードも運用もできる

Safepalウォレットは先述Binanceと連携しての現物取引の他に独自のスワップ機能も備わっています。

多数のチェーンと通貨に対応していることもあり、なんとUSDT(BEP20)⇔USDT(ERC20)のようにチェーンをまたいだスワップも可能です。

同じ通貨のはずなのにチェーンが違うとバラバラに管理しなくてはいけないのは面倒だったので本当に助かります。。。

 

 

あどまん
さらにSFPのホワイトペーパーによると「Safepal Earn」という運用によって利息がもらえるサービスが2021年中にリリース予定です。いたれりつくせりですね。

 

さまざまなチェーンと通貨に対応している

20以上のチェーン、1万以上のトークンに対応しています。
これだけ対応していれば使っていて不便に感じることはまずないでしょう。

「ウォレットはSafepalだけでOK」という状態を目指しているのがよくわかります。

DAppsやツールに直接アクセスできる

アプリ内にあらゆるDAppsやツールのリンクがチェーンごとに整理されていてそのままアクセスして利用できます。

僕が普段使うものも抑えられていて、ユーザーのことを本当にわかってるなと感動しました。

 

あどまん
これまで紹介した特徴をまとめるとSafepalのアプリだけで
「CoinGeckoで値動きのチェックしながら不要な通貨をBNBに交換してそのままPancakeSwapにアクセスしてファーミングする」
まで全部できてしまうんです。使わない手はないです。

使い方

アカウントの作成とMetaMaskのインポートについて解説いたします。
他のウォレットと設定内容に大差はなく簡単です。

アカウント作成

まずはSafepalアプリをスマートフォンにダウンロードしましょう。

SafePal Wallet

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今回はIOS版アプリを例に解説いたします。


アカウント作成の前にまずアプリのセキュリティパスワードの設定を求められます。


上から順番にパスワードの設定・利用規約の同意が完了したら「提出する」をタップしてください。

画面をスワイプしてパターンを設定してください。

これでセキュリティパスワードの設定が終わりました。「Safepalの旅を始めましょう」タップしてください。

ここからがウォレット作成です。「Software Wallet」をタップしてください。

新規作成ですので「Create Wallet」を選んでください。

先ほど設定したセキュリティパスワードを入力を求められます。

上から順番にウォレット名の入力・パスフレーズの設定をして問題がないかチェックしてから完了をタップしてください。

これで新しいウォレットが作られました。
このままニーモニックフレーズ(Metamaskでいうシード)の設定に移ります。「Back up my phrase」をタップしてください。

ニーモニックフレーズに関する注意点が表示されます。
しっかり読み込んで右のボックスにチェックを入れたら「すぐにバックアップ」をタップしてください。

ニーモニックフレーズが表示されるので紛失・流失しないよう厳重に保管してください。

きちんと控えたのかの確認が入ります。先ほど控えたフレーズを順番にタップして並べて間違いがないか確認の上、「次」をタップしてださい。

これで初期設定は完了です!!

MetaMaskのインポート

SafepalはイーサリアムウォレットMetaMaskをインポートして管理することもできます。
便利なのでお持ちの方は必ずインポートしましょう。

ウォレット画面左上の財布のマークをタップしてください。

アカウントの一覧が出てくるので右上の「+」からアカウントの追加に入ります。

MetaMaskはソフトウェアウォレットですので「Software Wallet」を選びます。

MetaMaskの秘密鍵を使ってインポートをします。「Import via Private Key」をタップしてください。

コインの一覧からイーサリアムを選びます。

パスワードを求められます。間違えないように気をつけましょう。

上から順番にMetaMaskの秘密鍵・ウォレット名の入力をして、間違いがないか確認の上、「Import Wallet」をタップしてください。

これでMetaMaskをSafepal上で管理できるようになりました。2つのアプリを行き来しなくて良いのでとても便利です。

注意点

PC版のアプリがない

スマホで使えるウォレットとして革命的に便利なSafepalですがPCでは操作することができません。

僕も出先ではSafepalですがPCが使える環境ではMetaMaskを使っています。

 

あどまん
とはいえまだスマホアプリしかないというだけです。
ハードウォレットなどさまざまなプロダクトを積極的にリリースしているのでPC版のリリースも時間の問題だと思っています。

まとめ

Safepalまとめ

  • Safepalのアプリひとつでスワップもトレードもファーミングもできる
  • Binanceとの連携が素晴らしく、Binanceと同じUIで現物取引が可能
  • 20種類以上のチェーン・1万以上のトークンに対応
  • PCには未対応

いかがでしたか?あのBinanceがはやくに目をつけ出資していたサービスだけあってすばらしいクオリティです。
仮想通貨関連全部コレ一つで完結させられるのでは?とはじめて思いました。
目立ったデメリットもありませんのでぜひ利用してみてください。
ホント感動しますよ。。。

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