【初心者向け】話題沸騰のNFTとは?楽しみ方も含めて徹底解説!!!

皆さん、仮想通貨の枠を超えて話題となっているNFT(非代替性トークン)をご存知ですか?

あどまん
「なんかとんでもない高値でラクガキみたいな絵が売れるらしい」
「NBAとかのNFTもあるらしい」
みたいな感じで知ってはいるけど良くわからない
って人がほとんどではないでしょうか?
僕もまさに現在進行形でイマイチ分かっていません。
NFTは単に値上がりがどうとかそういうスケールのものではなく、これまでのモノの価値や考え方を変化させてしまうレベルの存在です。
この記事を読めば投資対象としてもこれからの時代の教養としても魅力的なNFT、その中身と楽しみ方について理解できます。
ぜひ最後まで御覧ください。

NFT(NonFungible Token)とは?

NFTとは「NonFungible Token」の略称で非代替性トークンのことです。

はい、何言ってるか全くわかりませんね。

すごく噛み砕いて表現すると「一見同じものなのに心情的理由などにより替えがきかないブロックチェーン上のデータ」です。

あどまん

例えば同じメーカーの同じ値段の野球ボールでも
・子供の頃、憧れの選手の一発を自らキャッチしたホームランボール

・友達がスポーツ用品店で買ってきたボール

この2つを交換してくれって言われたら絶対嫌ですよね?

これのデータ版だと思ってもらえると理解しやすいです。

NFTはブロックチェーン上で発行されてから現時点に至るまでの経緯が全て刻まれています。

どのような背景で誕生し、誰の手を渡ってきたのか。

この記録が鑑定書や偽造防止の役目を果たすとともにそのデータの「ドラマやストーリー」を証明し、唯一無二の一点モノにしてくれます。

あどまん
逆に代替性のあるモノの代表例は円やBTCなどのお金です。
みんな1円は1円としか認識していません。
例えば無意味な行為ですが
「友達と1円玉同士を交換する」
となっても別に抵抗は感じないですよね。
これが代替性です。

NFTはその特性を活かし、さまざまな分野での活用が期待されています。

どのようなシーンでNFTが活用できるか分野毎に簡単に説明していきます!

アート(絵画・音楽など)

NFT関連でもっとも話題になっているのがアート関連です。

NFTによってアーティストに正当な報酬が払われる仕組みが完成しようとしています。

今までは作品がアーティストの手を離れたが最後、誰の手に渡っているのか知ることは困難でした。

転売された場合もアーティストには1円も払われていなかったのです。

しかしNFT化された作品は著作権者・現在の所有者・売買の履歴などなど全ての記録がブロックチェーンにつながっていて追跡可能です。

最初から「転売された場合は〇〇%が著作権者に入る」とプログラムしておけば、ロイヤリティを取りっぱぐれることもありません。

あどまん
特に絵に関心のない資産家がまだ売れてない画家(お金に困ってる)の絵を二束三文で買い叩いておいて、画家が人気になったら高値で売り抜けるというケースはずっと昔からあって問題視されてきました。

またイラスト・音楽・映像などのデジタルコンテンツが商用利用される際、手続きが煩雑なため権利者と使用者の間に著作権管理団体(JASRACなど)が入るケースがほとんどです。

NFTにすれば権利関係が一目瞭然なためこうした団体の必要性も低くなり、アーティスト・ユーザー双方の負担が抑えられます。

アートのこれからにとってNFTはもはや必要不可欠な存在です。

オンラインゲーム

ゲーム内のあらゆるキャラクターやアイテムをNFT化して売買できるようにすることで、ゲームをプレイしてお金を稼ぐということのハードルが一気に下がります。

昔からやりこんだセーブデータやアカウントは高額で売買されていましたが、アカウント単位のため売ったらもうそのゲームは最初からプレイしなくてはなりませんでした。アイテム単位であればとても手軽です。

また運営が終了してしまえば、ゲーム内のデータは全て完全に消滅していましたが、NFTとして自分が所有していればその部分は手元に残ります。

互換性のあるゲームにそのNFTを持ち込んだり、コレクションとして売りに出すこともできます。

あどまん
可能なのかはわからないですが、ダルビッシュ選手などの有名プレイヤーをNFTにしてあらゆる野球ゲームをまたいで使えたらめっちゃくちゃ面白そうです。

 

会員権

会員権をNFT化して販売するという活用方法もあります。

例えば、アメリカ経済誌「Forbes」で、「オンライン記事を読む際に広告を表示しない権利」の会員権をNFTとして販売しました。
この権利はETHでのみ購入が可能で、他者へ譲渡することもできるようです。通常の会員権と異なり、他者へ譲渡できるところもNFT化させるメリットの一つですね。

あどまん
僕が最近ハマっている「クリスぺ」はゲーム内で自分オリジナルのカードを作ることができます。
大会で優勝した際にカード作成の権利がもえます。
またこの権利自体も売買可能です。
なので、僕はこの権利を金の力で手に入れて「あどまん」というカードを作ろうと企んでます

不動産取引

不動産取引もブロックチェーンひいてはNFTとの相性が抜群です。

不動産取引の問題点

・あらゆる手続きの中でも突出して事務手続きが膨大かつ煩雑
・不動産の所有履歴・リフォーム履歴など価値に関わる情報が消費者に簡単に伝わる形になっておらず適正価格が曖昧。
・業者側・消費者それぞれの信用を測る必要がある(引っ越しの際の仲介業者選びや入居審査など)
・賃貸やAirbnbでの仲介業者による手数料

こうした問題もNFT化してしまえばほとんど自動で正確に契約が遂行されます。

あどまん
これまでをまとめてしまうと改ざん不能かつ追跡可能なブロックチェーンに紐付けてしまうことで権利などの管理や契約周りの面倒なことをプログラムが完全自動で正確にやってくれるのであらゆるコストが大幅にカットできるってことです。
いままで以上に個人間売買が活発になるのは間違いありません。NFTは業者という形態すら変えていくかもしれません。

今NFTが注目されている理由

実はNFTは最近生まれたものではなく2017年には「CryptoKitties」というDAppsがコアな仮想通貨クラスタの中で流行していました。

ポケモンのように猫を育てたり交配したりして強くしていくゲームです。

データは売買可能で強い猫は1000万円以上の高値がついたこともあります。

あどまん
いわゆるよくあるネトゲのRMT(リアルマネートレード)みたいな感じです。
データにお金を払う人自体は結構昔からいたんです。
ではなぜ今になってNFTがこれだけ話題になっているのでしょうか?
それにはいくつかの理由があります。

ブロックチェーン技術の進化

数年前はDAppsといえばほぼイーサリアムチェーンしか利用されていませんした。

当時のイーサリアムチェーンは速度が遅い・Gas代が高いという問題があり、頻繁なやり取りが必要となるNFTでは実用レベルではなかったです(今も厳しい)。

これがNFTの普及の妨げになっていました。

今ではBSC(Binance Smart Chain)を始めとする速くてGas代も安いチェーンが次々にあらわれており、この問題は解決に向かっています。

あどまん
ETHももうすぐETH2.0になって速度も大幅改善されますし、Polkadotのようなクロスチェーンプロジェクトもどんどん進化してきています。
すでにpolygon(旧MATIC)と統合して、Gas代が大幅に軽減されて始めていることから今は完全にNFTにとって追い風となっていますね。

さまざまな形でデータに値段がつき始めた

具体例を2つ挙げます。

これはTwitter創設者ジャック・ドーシー氏による世界初のツイート、いわゆるテストツイートです。

このツイートをトークン化したNFTは現時点で2億円以上の値段をつけています。

おそらく数秒でポチポチッと打たれたであろうこの短い文がです。

歴史的瞬間だからでしょうか。

最先端のVRアートもNFT化によって高値で落札されました。

誰かが仮にこのデータを無断コピーしようとも作者販売した本物のデータは世界に一つです。

それ以外はいわゆる贋作であることをブロックチェーンが証明してくれます。

あどまん
単純に投機として見られている可能性も否定はできませんが、
コレクションみたいに所有欲から欲しくなる人がいてもおかしくないですよね。
どちらも所有権が手に入るとはいえ「誰にでも見れるデータ」にすぎません。
しかしブロックチェーンに刻むことで非代替性が付与され適正価格が誰にもわからなくなるのはとても面白いですよね。
今はオークションでみんなが適正価格を探り合ってる最中と言えるでしょう。
これらの例はモノの価値や概念が今までと変わリ始めていることを意味しておりそれが広く物議を醸しています。

企業がビジネスとして動き出している

NFTは性質上コレクション要素の強いモノと非常に相性が良いです。
それを察した知的財産コンテンツを持つ企業などが次々参入してきています。
こちらはNBAのカードをNFT化して販売している「NBA Top Shot
とりあえず買えば高値で売れるケースが多発しており投機的な面でも注目されています。
新規登録が停止されるレベルでユーザーが殺到しているくらいに現在注目を集めています。

ゲームではカプコンUSAがストリートファイターのキャラカードをNFT化して販売しています。

コレクションとしてだけでなく、カード同士をかけ合わせてより強いカードが貰えるようになるゲーム性もあります。
日本発のブロックチェーンゲームはマイクリやクリスペなど既に数多くありますが、これほどのビッグタイトルの参入は初めてです。
これをきっかけにNFTに興味を持つ人も多いでしょう。

国内企業からはCoincheckが日本初のNFTマーケットプレイスを立ち上げています。
日本の仮想通貨界隈はどこか閉ざされた雰囲気がありますが、スポーツやゲームなど幅広いジャンルとつなげてくれるNFTが状況を変えてくれそうですね。楽しみです。

あどまん
ある日突然なぜかブームになったというわけでなく、いろんな要因が連鎖的にハマって流行るべくして流行ったという感じです。
しっかり予測できた人はとんでもなく利益を出してそうですね・・・

 

また、フリマアプリを運営しているメルカリも仮想通貨参入に伴い、NFT領域も拡大していく方針を打ち出しました。いやぁ、これはすげぇ。

僕が絶賛ハマり中のクリスぺを運営しているCryptoGamesさんや、NFTマーケットプレイスのnanakusaさんでも人材の募集をしていたりと、大手やベンチャー問わず数多くの企業がNFT領域に参入し始めているようですね。

あどまん
ぜひ、興味がある方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
この業界は今後のトレンドを先取りしていますし、かなり刺激的な日々を過ごせるのではないでしょうか。
僕も知識や技術があれば働いてみたい人生でした(遠い目)

NFTの稼ぎ方(遊び方)

よく僕のところにも「NFTに乗り遅れました。何をしたらいいでしょうか」という質問が届くのですが、別に難しく考える必要なんてなく、NFTで資産を増やしたり触れておきたい場合は、以下の4つでカテゴライズできるかなーと思っています。

NFTの遊び方

①NFT関連銘柄を購入する
②NFTそのもの(絵やカード)を購入する
③NFTのゲームをプレイする
④自分でNFTを作って出品する

①NFT関連銘柄を購入する

仮想通貨取引所にてNFT関連のプロジェクトの銘柄を購入するシンプルなものです。

NFTは先述のとおり、数年前から存在していたので関連銘柄は低時価総額銘柄も含めると100種類以上あるのではないでしょうか。

今回のNFTブームの影響で関連銘柄の価格も大きく跳ね上がっています。

画像はNFT関連銘柄時価総額TOP5の2021年入ってからのチャートです。

仮想通貨全体が上がってるんだから当然だろと思うかもしれませんが、なんと全てBTC建てです(白目)。

どれだけ今NFTというジャンルが期待されているのかよくわかります。

ブームを経てプロジェクト同士の競争も一層激しくなると思われますのでぜひ投資対象に入れてみてください。

あどまん
ここまで暴騰したのは間違いなく地合いがよかったからです。
しかし仮にBTCがずっと横ばいだったとしてもNFT関連銘柄は数倍になっていたでしょう。
こういうチャンスが定期的に来るのが仮想通貨なので逃さないように常にアンテナを張るのが何より大切です。

NFT関連銘柄の一例

CHZ・ENJ・MANA・SAND・WAX・AXS・RFOX・GALA・WHALE・DEGO・NFTX・RARI・ERN・REVV・BONDLY・GHST・TVK・DG・MEME・MUSE・CWS・DGCL・DOKI・MONA・TME

②NFT(絵やカードなど)そのものを購入

さきほど紹介したVRアート、NBAやストリートファイトのカードなどNFTそのものを購入し、プレミアがついてから売るというパターンです。

種類は実に多岐にわたります。

専用のサイトで売られてる場合もありますがほとんどの場合はRaribleOpenSea などのNFTマーケットプレイスで個人間取引されてます。

玉石混交なのでプロのクリエイターによる素晴らしい作品もあれば「一体何が起こってるんだ・・・」と言いたくなる作品もあります。


もはやコメントすらしたくないレベルで問題だらけなのですが、怖いのはこれがCoincheckのマーケットプレイスで3ETH(60万円)で売られてることです。

完全にオンライン闇市。

あどまん
こっちに関してはもう何が上げるのか全く読めない状態です。
関連銘柄と違い「適正価格」が誰もわからないからです。
時価総額とか総発行枚数とかそういった指標が存在しません。
宝くじ感覚で買うのは楽しいですが、
無価値になることも全然あるので注意しましょう。
実際に入手すると謎の満足感があるんです。
ぜひ味わってほしい。。。

このように実際に絵をもらって、自分のウォレット内に入るといきなり愛着が湧くんですよね。手元に現物のないデジタルでも嬉しいものは嬉しいんだ、って感情をこの時知れました。

③NFTのゲームをプレイする

NFTを楽しく体験したいならゲームをプレイするのが一番手取り早いと思います。


最近僕もクリストスペルズというゲームを始めてみたのですが、正直めちゃくちゃ面白いです。

あどまん
今までブロックチェーンのゲームは先見性はある一方で、クオリティに関してはスーパーファミコンレベルだろって失礼ながら思っていました。
ただ、クリスぺをプレイしてみて考え方は変わりました。マジで面白いしクオリティも高い。あぁ、、失礼致しました。
カードゲーム自体もシンプルなルールで一度理解すると誰でも楽しくプレイできると思います。他のカードゲームに比べて、シンプルすぎるという声も聞きますが、ただでさえ参入障壁の高いブロックチェーンを活用したゲームを複雑なルールにして、さらに参入障壁高めてしまうとそれこそユーザー数を増やすことができなくなるので、むしろシンプルでいいと思いました。カードのデザインもクオリティが高くてビックリしました。

例えば、これはゲーム内でカードが出品されているページですが、これらのカードはOpenSeaなど他のサイトでも出品することができ、ETHと交換することも可能です。

これまでの家庭用ゲームやアプリはあくまでそのゲーム内でのみ完結するものが多かったですが、NFTを絡めたゲームだとお金(ETH)に換えることもできるようになるため、単純にゲームをプレイするだけでなくお金稼ぎを目的にプレイしている人も多いのではないでしょうか。

あどまん
ちなみにまだ始めたことのない人はぜひクリスぺを一緒に始めてみませんか!!
「Gl8c」を入力して始めるとカードを1枚引ける特典があるようです。
ぜひ、僕と対戦しましょー

④自分でNFTを作って出品する

イラストや動画やツイートなどのデータを自分作成しNFT化して売ることもできます。


界隈で名のしれた絵描き毛根女子さんもRaribleというプラットフォームでイラストをNFT化して出品したところ、即0.2ETH(4万円)で落札されました。

 

 

出品日時・落札者・落札タイミングすべて記録されているのがわかります。

現時点ではGoriさんという方がこのNFTの所有者のようです。

あどまん
NFTを購入しても手に入るのは所有権だけで著作権は自分のものになりません。
コピーして自分のものとして転売するなどすると著作権侵害になる可能性もあるので注意が必要です。
この権利周りは僕自身改めて学ばなければならないなと思っています。

NFTを利用する際によく使われているプラットフォーム

ここからは上記のNFTの投資(投資というか遊ぶため)を行う上でよく使われているプラットフォームを紹介していこうと思います。

僕自身まだ勉強の段階なので、抜け漏れがあるかもしれませんが許してください!!!!

Rarible

まず最初に紹介するプラットフォーム「Rarible」は静止画やGIFのアートを売買することが主な利用用途になります。

また、ガバナンストークン$RARIも上場しており、こちらもRaribleのユーザー数増加やNFT市場の拡大に伴い、価格が高騰しています。

THE SANDBOX

THE SANDBOXはダウンロード数を4000万回・アクティブユーザー100万人を超えるブロックチェーンゲームです。

仮想空間Metaverse(メタバース)上に各ユーザーが自由にオリジナルゲーム・キャラクター・アイテムを作成して配置できます。

みんなで大きな一つのオンライン型オープンワールドゲームを作るようなイメージです。

メタバース空間

作ったゲーム・キャラクター・アイテム・土地などのSANDBOXすべての所有物は公式のマーケットプレイスでNFTとして売買可能です。

ガバナンストークン$SANDも上場しており、NFT関連銘柄の中では現在時価総額4位につけています。

あどまん
普通にゲームとしてもめちゃくちゃ面白そうですよね。
バッティングセンターとか作ってみたい。

OpenSea

OpenSeaはERC(イーサリアム規格)のNFTを自由に売買することのできるプラットフォームです。

Raribleと異なる点は、静止画やgifの絵だけでなく、My Crypto HeroesCryptoSpellsなどのゲームのアイテムも売買することが可能です。

おそらくNFTの売買はこのOpenSeaが最も使われているのではないでしょうか。

420ETH(約6900万円)で取引されて話題になったHashMasksもこのOpenSeaで売買されています。

あどまん
OpenSeaはまだRaribleの$RARIのようなトークンが発行されていません。
そのため、投資家はOpenSeaの利用はもちろんのことトークン化も待ち望んでいるのではないでしょうか。
なんとなく一瞬で時価総額100~200位あたりまで行きそうですね。あとOpenSeaを利用してたユーザーにエアドロが配布される可能性もあるので、ぜひ一度は利用してみることをオススメします。

 

BOpenSea

BOpenSeaはBSC(BinanceSmartChain)版のOpenSeaです。

OpenSeaに比べるとまだまだ出品されてる数も少なく、一枚あたりの金額も安価なものが多いです。

今後、BSCの需要がさらに高まればその分BSCのNFTの価値も上がると思うので、一応見ていて損はないかなと思います。

 

NBA TOP SHOT

NBA Top Shotは、NFTのトレーディングカードゲームで、爆発的な人気を獲得しています。


このようなNBAの選手のカードが入ってるパックを購入することができるのですが、数に限りがあるため発売日にはユーザーが殺到して毎回話題になっています。

NBA TOP SHOTを運営しているDapper Labsが336億円の資金調達に成功し、なんと「マイケル・ジョーダン」氏やNFLやMLBの選手など様々なスポーツ選手が参加していることから、今後はNBAだけでなく、MLBなどのスポーツのトレーディングカードが発売されることが予想されます。

あどまん
NBAは正直興味ないので、あまり前のめりで参加はしていないのですが、MLBのカードが発売したら恐らく本気で取りにいく気がします。
大谷翔平とかダルビッシュとか欲しいなぁ。。いくらで買えるんだろw
でも、このようにいろんなスポーツが展開されると思うので、そうなってくるとより一層盛り上がりそうですね。

 

僕の作ったオープンチャット:NFT部屋

あどまん
実は国内最大(執筆時点2167名)のNFTコミュニティを運営してます。
記事を読んで気になった方や質問がある方はぜひ参加してください。
仮想通貨投資にはまったく興味ない・わからないって人も結構いてNFTのスケールの大きさを実感してます。

NFT(絵)の購入方法

今回は一例としてRaribleで実際にNFTを購入する手順を解説します。

Rarible

まず公式サイトにアクセスします。

右上の「ウォレットに接続」をタップします。

お使いのウォレットを選択します。
今回はMetaMaskを使います。

MetaMaskと接続が完了しました。欲しいNFTを探しましょう。

 

欲しい絵が見つかったら購入もしくは入札しましょう。

「Buy now」が購入、「bid」が入札です。
今回は入札するパターンを紹介します。どちらもほとんど変わりません。

 

価格・使用する通貨を選択し「Place a bid」を注文します。

 

①通貨をWETHに両替
②承認
③署名

の3ステップが必要です。

ステップごとにMetaMaskが立ち上がるのでその都度Gas代などをチェックしてから「確認」をタップします。

これで入札が完了です。

あどまん
有名所のプラットフォームは一通り触ってますがRaribleと流れはほぼ同じでした。
それでいて一番UIが丁寧でわかりやすかったので初めての方はまずRaribleで慣れてみるのが良いと思います。

NFTまとめ

まとめ

・NFTは「ブロックチェーン上で発行された替えのきかないデータ」を指す
・ネトゲでのRMTなど以前からデータに大金を払う人は存在したが、2021年になって誰でも閲覧できるツイートやVRのデータにとんでもない高値がつきはじめたことから話題となりブームがはじまった。
・NFT投資にはNFT関連銘柄かNFTそのものの2通りがある
・NFTは適正価格が誰もわからないので購入の際は注意が必要。

仮想通貨とかブロックチェーンなどの枠を超え、もはや新しい概念とすらいえるNFTを紹介しました。

お金とはモノの価値とはなんなのかこれほど考えさせられることもないと思います。

売買で利益を出すも良し、自分でNFTをつくって出品するも良し、コミュニティでNFTの未来を語るも良しです。

ぜひ体験して楽しんでみてください。

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