AscendEX(旧BitMax)の特徴や口座開設方法をわかりやすく解説!!【取引所トークン60倍銘柄】

みなさんAscendEX(旧BitMax)という取引所をご存知ですか?

言っておきますがLINEのBITMAXでもかつて一斉を風靡したbitmexでもないですよ。

ここの取引所トークンは2021年だけでドル建て60倍以上になっています(エグすぎる)

ですが、日本ではなぜかほとんど話題になっていません。

そこで今回はこのAscendEXの特徴や注意点をまとめることにしました。

リブランディングやIEO開催など節目のタイミングですのでぜひこの機会に利用してみてください。

あどまん
リバースマイニングなど面白い取り組みも多く戦略の幅が広がるのでおすすめです。

AscendEX(旧bitmax)とは?

AscendEXはシンガポールに拠点を置く取引所です。

取引所マイニングの改造版であるリバースマイニングを開発して一気に取引高ランキング世界3位になったことで話題を集めました。

その後も順調に運営を続け、CoinGeckoのトラストスコアでは9点を獲得しています。

 

名称 AscendEX(旧名称:BitMax)
本拠地 シンガポール
取引の種類 現物・レバレッジ
取引銘柄 銘柄数171
取引手数料 0.04%(リバースマイニングで実質無料)
日本語対応 -
スマホアプリ

 

AscendEX(旧BitMax)の特徴

PUMPMAXと呼ばれるくらい上場銘柄が優秀で、上がりやすい

AscendEXは旧BitMax時代に、上場銘柄がよくPUMPすることから”PUMPMAX”と呼ばれています。

そのためUniswapの次の上場先としてこのAscendEXが候補先として挙げられることも多く、TelegramではPUMPMAXに上場させろ〜〜という声をよく聞きます。

例えば、EASYは上場から上ヒゲで40倍まで上昇しました。

SWINGBYも最初にBitMaxに上場したプロジェクトですが、上場後5倍くらいまで上昇しました。

その後は低迷してしまいましたが、ものの2ヶ月あまりで底から約100倍も上昇するモンスター銘柄となりました。

このようにAscendEXに上場するようなプロジェクトは有望なものが多く、またSwingbyやNGMといったUniswapにも上場していない銘柄もいくつか取り扱っていたりもするため、個人的にはBINANCEよりも利用機会が多いです。

あどまん
僕は昔からこの取引所が好きでした。理由はUIと取り扱い銘柄が好きだったからです。
あと、僕の恩師Dr.K先生(@Drdebuneko)が良く使っていたこともあり、その影響を受けて好きになりました。
PUMPMAXという呼び名も結構好きです。
一応ブログってことで、ここからダラダラと書き連ねていきますが、これが登録すべき最大の理由です!!
取り扱い銘柄が神がかってる。もうこれがすべて!最高!以上!!!

AscendEX(旧BitMax)のAuction形式のIEOは要注目

各取引所がIEOを実施しているように、AscendEXもIEOを実施しています。

FTXやMXCのIEOは、FTTの保有や取引を行いチケットを任意の枚数貰い、当選するとトークンを付与してもらえます。

AscendEXはそれらの方法とは異なり、Auction形式を採用しています。

例えば、3/31に行われるPersistenceのオークション参加方法については、こちらを参考にしてください。


FTXでIEOを行ったFIDAやOXYもオークションが行われていたので、FTXだけでなくAscendEXでも参加すべきですね。

日本での注目度がまだ低い

個人的にはBINANCEの上場銘柄よりも値幅が期待できる取引所だと思っているのですが、なぜか注目度が極端に低い気がしています。

  • Coingeckoのトラストスコアはで9点を獲得(9点以上の取引所は世界に17しかない)
  • 取引所トークンBTMXは2021年だけでドル建て60倍以上の大暴騰
  • BitMaxからAscendEXへリブランディング
  • 歴が長くUIも完成されている

あどまん
話題になる要素が十分にあるにも関わらず日本人で言及している人が本当に少ないです。
一部のコアな人の間でしかでてきません。なぜだ...w

今度XPRTのIEOが行われるのですが、日本人は僕とビニールさんくらいしかツイートしてません。
どうやら世間は”IDO”にしか興味がないのかもしれません。

取引手数料が極めて安い

一律0.04%ととても取引手数料の安いAscendEXですが、取引所マイニングとリバースマイニング使うことで実質無料になります。

・取引所マイニング
→支払った取引手数料分が全額BTMXで還元される

・リバースマイニング
→取引手数料をBTMXで支払い、全額基軸通貨で還元される
(BTC/USDTペアでマイニングした場合USDT)

あどまん
BTMXが下がったとき取引所マイニングでBTMXを増やし、BTMXが上がったときはリバースマイニングに切り替えてBTMXを手放していくということができます。
これにより需要と供給が釣り合って取引高が安定するわけです。
取引所マイニングは取引所の出来高をあげるための画期的な仕組みでしたが一度マイニングされなくなると取引高も価格も連鎖的に落ちていってしまうという欠点がありました。
AscendEXはリバースマイニングを開発・導入することでこの欠点を補い継続的に出来高を上げることに成功しています。手数料も無料になるしwin-winですね。

取引所トークンのレバレッジペアが豊富

さまざまな取引所のトークンを扱っているだけでなくレバレッジのペアまで用意されています。

取引所トークンは使用用途が明確なためIEOなどのイベントで決まった動きをしやすいです。

そういったタイミングを狙ってトレードできるのは魅力の一つですね。

レバ取引可能な取引所トークンの一例

・BNB(Binance)
・HT(Huobi)
・OKB(OKEx)
・FTT(FTX)
・BTMX(AscendEX)

あどまん
各メイン取引所の取引所トークンを網羅しているのはありがたいですよね。
特にBNBやFTTはIEOのタイミングで急騰しやすいので、そのタイミングでレバレッジかけて取引するのもアリではないでしょうか。

AscendEXの注意点

AscendEXはリサーチがしづらい

 

AscendEXはもともと「BitMax」という名称で運営しており最近改名しました。

そのため長い期間LINEの取引所「BITMAX」と名称が被っており、検索などでリサーチしようとすると両者の情報がでてくるのでややこしいです。

かといって「AscendEX」で検索しても改名直後なので情報があまりでてきません。

重要な部分の情報を混同してしまうと損につながるので注意が必要です。

あどまん
Twitterやテレグラムなどの第三者の発言の場合どちらなのかきちんと把握しましょう。
とはいえ常に公式の発信と情報をすり合わせるようにしていれば問題ありません。

板が薄い

AscendEXの24時間取引高は世界ランキング40位前後で決して低くありません。

しかし現物はまだしもレバレッジ取引になると数量に気をつけないと捌けなくなってしまいます。

上記のツイ−トは1〜2年前のものですが残念ながら現在も十分には改善されてはいません。

あどまん
まあ正直メジャー銘柄やレバ取引であれば他の取引所でも良いのでトークンセールや有望な低時価総額銘柄などAscendEXならではのメリットだけうまく利用するのが賢い立ち回りです。

AscendEXの口座開設方法

非常にシンプルで簡単です。

まずは公式サイトにアクセスしてください。

順番にメールアドレス・居住国・パスワードの入力、利用規約の確認まで終えたら「Next」をクリックします。

 

 

先程入力したアドレス宛に認証コードが届くので入力して「Confirm」をクリックします。

 

順番に電話番号・電場番号認証コード・メールアドレスアドレス認証コードを入力して「Verify Now」をクリックして完了です。

認証コードは「Send Code」を自分でクリックしないと届かないので注意してください。

 

AscendEXのKYC申請方法

FTXやMXCと同じようにAscendEXもKYCレベル2でないとIEOに参加できません。

早めに終わらせておきましょう。こちらも簡単です。

 

 

トップページから「Account Verification」をクリックします。

 

 

「Verify Now」をクリックします。

 

 

上から順番に必要事項を入力して「Submit」をクリックします。

 

 

KYCレベル1が終わりレベル2に移ります。「Continue」をクリックします。

 

 

3枚の写真を求められます。撮影と添付が終わったら「Submit」をクリックします。

 

 

これでKYCレベル2の申請は完了です。あとは取引所側の承認を待ちましょう。

AscendEXまとめ

まとめ

・取引所トークンBTMXは今年だけで60倍以上の大暴騰
・リバースマイニングを開発しており取引手数料が実質無料
・BNBやHTなどさまざまな取引所のトークンをレバレッジ取引できる
・LINEの取引所と名前が被っていたため検索して情報を調べにくい
・IEOの参加にはKYCレベル2が必要(申請はFTXやCoinListと比べてもわかりやすく簡単)

最後までご覧いただきありがとうございます。

見ていただいた通り有名な取引所と引けをとっていないどころか、実績も中身も一線級の取引所です。

名前がわかりにくいことがたまにネタにされていましたが改名し解決しました。

これからさらなる発展をしていくと思いますのでぜひこの機会に利用してみてください。