Polkadot(ポルカドット)について初心者でも分かるように解説

2021年の仮想通貨において最注目イベントの一つは間違いなくPolkadot/Kusamaのパラチェーンオークションではないでしょうか。

先んじて6/8からKusamaでShidenのクラウドローン(ICOやIEOのような資金調達)が開始し、Polkadotは年末(11月予想)に実施予定とされています。

そんな注目を集めるPolkadotはどのような機能を持ち、最近話題になっているパラチェーンオークションやクラウドローンとは一体なんなのか。

Polkadotについて何もわからない方でも理解できるように書いてみたので、ぜひ目を通してもらえると嬉しいです。

Polkadotとは?

Polkadot(ポルカドット)はイーサリアムの共同創業者ギャビン・ウッド氏が2016年に考案したプロジェクトでWeb3.0普及を目指す相互運用性のプラットフォームです。

イーサリアムなどが抱えるブロックチェーンの課題であったスケーラビリティやセキュリティ向上などを目指すプロジェクトで、時価総額は現在8位となっています(2021年9月14日現在)

Web3.0とは?

Polkadotについて解説する前に「Web3.0」という概念を簡単に説明しておきます。

そもそも「Web3.0」ってなに?という方に向けて説明すると、個人情報が分散管理された非中央集権型の社会のようなもの目指し、不正アクセスや情報漏えい、データ改ざんのリスクを軽減し、Web2.0の抱える課題を解決するために提唱された概念です。

まず、現在のWeb2.0はSNSの発展と共に生まれた概念で様々な人との双方向の情報のやり取りができるようになった時代を指し、「Google、Apple、Facebook、Amazon」のようなGAFAを初めとした、現在僕たちが普段触れているWebサービスが当てはまります。

これらの企業はビッグデータを扱うことで、僕たちユーザーに適切な広告を配信したり、何か商品を購入しようとした際に自分が潜在的に欲している商品をレコメンドしてくれたりします。

企業が取得したデータを存分に活用することはユーザーに便利な生活を提供する一方で、プライバシーの問題が課題として挙げられます。

また、現在のWebサービスも、中央集権である故に一箇所を攻撃するとサーバーがダウンしたり、個人情報を流出してしまったりする等のセキュリティ問題も課題として挙げられています。

これらのweb2.0のデータ独占・プライバシー等の問題を解決するためにブロックチェーン(分散型技術)の技術を活用して、デジタルの主権や個々のデータ管理を中央集権組織から分散型組織として管理すべきという概念が「Web3.0」となります。

あどまん
なんとなくわかりましたか?
簡単にイメージすると、Web3.0は一つの企業で運営、管理されているものを、みんなで分散化させていきましょうって話です。
Amazon.co.jpの管理をみんなでしましょう。って感じですね。これがブロックチェーンの技術によって実現可能になり、Web3.0という概念が生まれました。
PolkadotはそのWeb3.0の中心的なプロジェクトになります。

 

Web3.0の概念を理解した上でようやくPolkadotの特徴について解説していきましょう。

Polkadot(ポルカドット)の特徴は大きく3つ

ここからはPolkadotの主な特徴を3つ解説しようと思います。

他にもありますが、煩雑になりすぎるとポイントがわからなくなってしまうため、この記事ではメインの3点のみピックアップしています。

Polkadotの目的
  • 相互運用性(Interoperability)及びスケーラビリティの向上
  • 強力なセキュリティの提供
  • Substrateで簡単にブロックチェーンが開発できる

Polkadotはこの3つが主な目的となっています。それでは、1つずつ解説していきます。

相互運用性(Interoperability)及びスケーラビリティの向上

まず1つ目の相互運用性ですが、ポルカドットはRelayChainとParachainと他のチェーンにブリッジするためのBridgechainと呼ばれる3つのチェーンで構成されています。

後ほど後述しますが、Substrateと呼ばれるブロックチェーン開発フレームワークで開発したプロジェクトはこのParachainで接続することで、各プロジェクト間で相互運用を実現することができます。

ポルカドットはこのリレーチェーンを中心に複数のパラチェーンが一つのネットワークで繋がっています。これにより、複数のトランザクションの並列処理が可能となり、トランザクション遅延が解消されてスケーラビリティが向上すると見込まれています。

あどまん
例えばERCはトランザクションを一つ一つ順番に処理しなければならないため、トランザクション遅延の問題が発生します。
これは価格が急変したときやNFTのバブルで多くの取引がされるとトランザクションがかなり遅くなりますよね。
Polkadotでは複数のトランザクションを同時に処理することができるので、それらの遅延が発生しない設計になっています。

また、パラチェーン同士には相互運用性があり、データの管理やプロジェクト間の機能をパラチェーン間で共有することができます。また、ブリッジ機能を活用することにより、ビットコインやイーサリアムなど、外部のネットワークとの互換性を持つことも可能となります。

あどまん
今はまだ生活をしている中でブロックチェーンを活用するシーンが少ないのでイメージしづらいかもしれませんが、この先ブロックチェーン上にデータやコンテンツが紐づき始め、あらゆるプロジェクトのブロックチェーンが散りばめられて、そこに互換性がなくてそれぞれが独立していたらとても不便そうじゃないですか?
それらに互換性をもたせて、利便性を図ることがポルカドットエコシステムの目的の一つになります。
一つのチェーンで様々なプロジェクトを開発するより、それぞれのユースケースに特化させたチェーンを開発し、それぞれをパラチェーン上で展開して相互運用させるほうが便利そうですよね。

強力なセキュリティの提供

2つ目は強力なセキュリティの提供です。

ポルカドットのパラチェーンに接続されたプロジェクトはポルカドットのセキュリティが担保されます。

ポルカドットでは、セキュリティがリレーチェーンにプールされ各パラチェーン間で共有されているため、パラチェーンに接続された時価総額の低いプロジェクトをハッキングするにはポルカドット全体への攻撃が必要になります。

つまり、パラチェーンに接続された時価総額の低いプロジェクトをハッキングする場合相当な資金が必要になるため、なかなかハッキングをするのは容易ではありません。というかほぼ無理です。

なので、このPolkadotと同様のセキュリティが担保されるのは非常に大きなメリットとなります。

あどまん
小規模なネットワークでは、51%攻撃のリスクやハッキング等セキュリティのリスクが高いです。
そのため、Polkadotのセキュリティが担保できるのはプロジェクトにとっても、そのプロジェクトのトークンを保有している投資家にとっても、開発者にとっても非常にありがたいですね。

Substrateで簡単にブロックチェーンが開発できる

3つ目の特徴として、Substrateというブロックチェーンフレームワークを用いてブロックチェーンを開発することができます。

SubstrateはブログでいうWordpressをイメージすると分かり易いのではないでしょうか。Wordpressを使えば誰でも簡単に独自のWebサイトやメディアが作れるように、Substrateを使えば独自のブロックチェーンが作れるようになります。

このSubstrateで開発すると以下のようなメリットがあります。

Substrateで開発するメリット
Polkadotの互換性
Substrateで構築された任意のブロックチェーンはPolkadotとネイティブで互換性があるため、メインネット移行後、パラチェーンとしてPolkadotに接続することができます。

 

フォークレスアップグレード
ハードフォークなしでブロックチェーンをアップグレードできます。ランタイムはチェーン上に保存されたWasmバイナリであり、チェーンのガバナンス・メカニズムを使用してアップデートできます。
Plug-and-playのモジュラーフレームワーク
Substrateを使うことにより、単に必要な機能をプラグインすることができ、さらに必要に応じてカスタマイズすることができます。
チェーン間の接続性
Polkadotにブロックチェーンを接続することにより、Polkadotネットワーク内の他のチェーンに任意のメッセージを渡すことができるようになります。
インスタントセキュリティ

単にPolkadotにブロックチェーンを接続することによって、あなたのブロックチェーンはPolkadotのプールされたセキュリティで保護されます。
複数の言語Substrateなら、WebAssembly(Rust、C / C ++、C#、Go、など)にコンパイルすることができるどの言語でもブロックチェーンロジックを記述することができます

あどまん
いわゆるPokadot銘柄と呼ばれるプロジェクトは基本このSubstrateでブロックチェーンを開発しています。
Substrateでは簡単にブロックチェーンを開発することもできますし、Polkadotのパラチェーンに接続することもできるため、今後はこのSubstrateで開発を行うプロジェクトが増えるのではないかと思います。
わざわざHTMLやCSSの言語をぽちぽちしてサイトを0から作るよりWordPressで枠組みを作ったほうが効率的ですよね?

パラチェーンとは?

上記で解説したようにポルカドット上にはRelay ChainとParachainとBridgeChainの3つのチェーンで成り立っており、それぞれには役割があります。

それぞれのチェーンの役割

  • Relay Chain:チェーン間のコンセンサスや取引を行う核心部分
  • Parachain:リレーチェーンに繋がりるチェーンで、接続先のチェーンにセキュリティを提供
  • BridgeChain:EthereumやBitcoinなど、それぞれのブロックチェーンをリレーチェーンとの橋渡しの役割

Polkadot上にプロジェクトを構築させる重要な役割を果たすのがこのParachain(パラチェーン)です。

パラチェーンは、ポルカドットの本体でもある「リレーチェーン」に繋がるブロックチェーンで、Polkadot関連のプロジェクトはこのパラチェーン上にアプリケーションが構築されます。

あどまん
有名な「Acala」や「Moonbeam」「Aster」「Manta」と言ったポルカドット関連プロジェクトはパラチェーンに接続されます。
このパラチェーンに接続されることで相互運用(=異なるチェーン間でやりとりができる)され、さらにはポルカドットの超強力なセキュリティを手に入れることができます。
Substrateで開発するだけでは単一のプロジェクトに過ぎないですが、パラチェーンに接続することでパワーアップできると思えばOKです。
フリーザ第一形態から完全体になるようなものなので、いかにポルカドットのパラチェーンに接続することが重要か分かるかと思います。

パラチェーンオークションとは?

あどまん
Polkadotはいわば商業施設みたいなもので、パラチェーンと呼ばれるテナントにAcalaやMoonbeam、Asterのようなお店が出店していくイメージです。
商業施設も無限にお店が出店できるわけではなく、テナント数には上限がありますよね。
パラチェーンも無限に接続できるわけではなく、現在は100プロジェクトしか接続することができないため、それを「パラチェーンオークション」と呼ばれるオークション制度で枠を勝ち取る必要があります。

Substrateでプロジェクトを開発する以上、何がなんでもパラチェーンに接続しなければなりません。(そうでないと恩恵が受けられないため)

それでは、どのように接続するかというとパラチェーンオークションに参加し、「Polkadotのパラチェーンの枠」を獲得する必要があります。

このパラチェーンオークションは簡単に言うと「より多くの$DOTを集めたプロジェクトが勝利」し、あるプロジェクトがスロットを落札すると、その入札に利用されたDOTはそのままスロットにロックされます。

そして、貸出期間(=パラチェーン接続期間)が終了すると、DOTが返却される仕組みになっています。

パラチェーンオークションはキャンドルオークションで行われる

そして、このパラチェーンオークションはキャンドルオークション制度を導入しています。

このキャンドルオークションと言うのは、17世紀に船の売買に用いられたのが始まりで、ロウソクに火がついている間にオークションをすることが名前の由来となっています。

通常のオークションはあらかじめ決められた終了時間を終えたタイミングで最も金額の高いものが勝利となりますが、このキャンドルオークションはロウソクの火が消えたタイミング(=つまりランダム)で終了し、その時点で最も多くのDOTを集めていたプロジェクトが勝利します。

そのため、終了ギリギリでブーストかけることができず、パラチェーンオークションが始まった時点で出来る限りのDOTを集めておく必要があるため、パラチェーンオークションの開始前にクラウドローンというイベントが行われます。

クラウドローンとは?

先ほどお伝えしたように、パラチェーンオークションでスポットを獲得するためにはどのプロジェクトよりも多くのDOTを集める必要があります。

そのため、クラウドローンと呼ばれる制度を使って、投資家からDOTを調達するイベントが用意されています。

あどまん
昔でいうICOや、今でいうIDO、IEOみたいなもので、資金調達の一種です。
そのプロジェクトがパラチェーンオークションで勝つために、DOTを投資家から集め、その見返りとしてそのプロジェクトのトークンが配布されるイベントです。
なので、僕たち投資家はパラチェーンオークションに勝利しそうな有望なプロジェクトにDOTを預けることで、上場価格よりも安い価格でトークンを貰えるため、注目を浴びています。

しかも、これまでのICOなどと異なり、このパラチェーンオークションの最大のメリットは、貸出期間が終了するとDOTが返却されることです!

やばくないですか?

今までプレセールやIDOに参加し、結局大損してしまうケースは幾度となく経験したのではないでしょうか。

Polkadotのパラチェーンオークションは投じたDOTが貸出期間終了後(今回は2年後)に返却されるので、ロック中にDOTの価格下落くらいしかデメリットがありません。

DOTはガチホしてもなんら問題のないトークンなので貯金のつもりで預けても良さそうですね。とはいえ、2年ロックは決して短くはないので無理のない範囲で計画的に。

パラスレッド(Parathread)という機能もある

ちなみに、DOTが返却されたあと、スロットを延長しないパラチェーンは自動的に「パラスレッド(Parathread)」というものに変換されます。

パラスレッドはほぼパラチェーンと同じ機能を持っており、異なるポイントは使用料の支払い方法です。

パラチェーンとパラスレットの違い

  • パラチェーン:オークションでスロットを勝ち取り、一定期間利用できる。
  • パラスレッド:ポルカドットネットワークに参加するには、リレーチェーンのブロック毎に使用手数料を支払う。

なので、100と限られたパラチェーンオークションから外れたとしてもパラスレッドで接続できるので、Polkadotの強靭なセキュリティを受けることもできます。

ただし、ブロックごとに使用量を支払う必要があるので、できればパラチェーンオークションでスロットを勝ち取るほうが良さそうです。

あどまん
パラチェーンに接続する数が決まっているため、100プロジェクトから外れたプロジェクトはどうなるんだろうと思ってましたが、パラスレッドという機能でしっかり担保されているので安心しました。

 

パラチェーンオークションの参加方法

パラチェーンオークションの参加方法は色々ありますが、主な参加方法は以下となります。

クラウドローンの参加方法

  • OKEx、Kucoinなどの取引所から参加する
  • fearless WalletやPolkWalletなどのPolkadotウォレットから参加する
  • 各プロジェクトの独自プラットフォームから参加する
これらが挙げられます。
クラウドローンの参加方法に関しては、【初心者向け】Parachain Auction / Crowd Loanとは?参加方法も解説します。でねこさん(@kasoutuu)が解説してくださっているので、ぜひご参考にしてください。
ちなみにこれが2021年8月に行われたKusamaのクラウドローンでの結果になります。
概ね予想通りの結果で、注目のKILTやCALAMARI、BASILISKがTOP3になっています。

あどまん
僕もKusamaのクラウドローンで、KILTとCALAMARIに参加しました。
BASILISKはDOT版のHYDRA DXを保有しているのでパスしてみました。
やはり本命はPolkadotのパラチェーンオークションなので、時が来るのを待ちたいと思います。

Polkadotのパラチェーンオークションはいつ行われる?

パラチェーンオークションは現時点ではKusamaでのみ実施されており、Polkadotの開催時期は未定となっています。

しかし、年内開催との噂もされており、11月説が有力です。

Litentryの記事では、11月に予定していると記載されていたので、ある程度有力なのではないかと思われます。

確実ではありませんが、このタイミングでDOTの価格高騰ももちろん期待できるため、パラチェーンオークションに参加する人はもちろんのこと、参加しない人もぜひ注目しておいても良いかもしれません。

Kusamaとは?

Polkadotを語る上でKusamaも欠かすことはできません。

Kusamaは実験的コミュニティかつ開発ネットワークと言われており、Polkadot上で展開する予定のプロジェクトを実験段階としてKusamaで稼働させることが目的のプロジェクトです

Kusamaはあくまで「テストネット」という位置付けではなく、Polkadotでできることをほとんど実行できる場として機能しており、前述のパラチェーンオークションもKusamaでも開催されています。

時価総額は現時点(9/15時点)で51位で、BINANCEやKraken、OKExなどの大手取引所にも上場しているため、Polkadotの実験の場とは言え非常に重要な役割を担い注目されているプロジェクトであることが分かります。

あどまん
このような位置付けのプロジェクトであるため、パラチェーンオークションもPolkadotよりも先に実施されました。
Kusama上で展開されるShidenやMoonRiver、Karuraといったプロジェクトも上場後に注目を集め、価格高騰して話題にもなりました。
なので、今後上場するAster、MoonBeam、AcalaはKusama版のプロジェクトの価格と比較してどのくらいになるか予想したいですね。
こちらは我らがコインゲッコーさんが制作した比較画像ですが、通常同じ機能を持つプロジェクトがKusama版とPolkadot版で分けられています。

例えばAcalaがPolkadotとしたらKusamaがKaruraというプロジェクトになっています。

数ヶ月末にCoinListでプレセールを行ったCloverも、Kusamaで開発をしたSakuraというプロジェクトがあります。

一方で、KILTのようなPolkadot、Kusama両方で機能させるようなプロジェクトもあるので、クラウドローンに参加する際にはその都度確認しながら参加しましょう。

Polkadotは未来を変えるプロジェクトになる可能性がある

僕はCryptoTimesのCEOであるアラタ(@cry_curr_ar)さんのアラタイズムを引き継いでいるため、かなりのPolkadot信者です。

というのも、僕はWeb2.0に位置するど真ん中のIT企業で働いていて、既存のウェブサービスが大好きなので今後のウェブサービスの発展にも非常に興味を持っており、Polkadotはその中核を成すテクノロジーだと信じています。

あどまん
僕は職場の人やリアルな友達に仮想通貨の話をよくするのですが、少しでも興味を持った人には必ずPolkadotをお勧めしています。
本来はBitcoinがベストではありますが、Polkadotのほうが個人的には好きなので猛烈プッシュをしています。
さすがにこのプロジェクトが頓挫することは限りなく0に近いでしょうし、将来的には時価総額3位か4位くらいには位置すると思っているので、安全な投資先としてオススメではないかと思います。

このように、エコシステムが少しずつ構築されていく過程を追いかけるのは非常に楽しいです。

当時はポケモンやドラクエばかりしていたので分かりませんが、きっとYahoo!やAmazonが誕生して徐々にインターネットが発展していく過程をウキウキで見ていた方々と同じ感情だと思っています。

そして利益が出るのも嬉しいので、ぜひ直近でお祭りになるであろうDOTのパラチェーンオークション及びクラウドローンの情報は常に追いかけてみましょう。

僕とねこまんさんとアラタさんで運営しているPolkadot専用のオープチャットもありますので、もしよかったらご参加ください。

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